映画「完全なるチェックメイト」のあらすじと感想-世紀のチェスの大会を描いた実話

完全なるチェックメイト
出典:公式サイト

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完全なるチェックメイト

完全なるチェックメイト」は冷戦時代に起こったチェスの世界選手権を描いた伝記映画となっていて、伝説のチェスプレーヤー、ボビー・フィッシャーを「スパイダーマン」のトビー・マグワイアが務めている作品です。

また監督にはラストサムライなど知られるエドワード・ズウィック、脚本には「イースタン・プロミス」のスティーブン・ナイトが手掛けている。

あらすじ

– それは、世界が震えた<神の一手> –

1972年、米ソが世界を二分していた冷戦時代にアイスランドのレイキャビクで行われたチェスの世界選手権で、ボビー・フィッシャーと、ボリス・スパスキーが対戦する。

長きにわたり、ソ連がタイトルを持ち続けていたが、史上初のアメリカ人挑戦者が誕生することになる。

若き天才の登場に世界中が注目する中、ボビーは第2局に出現することなく不戦敗となり…。

キャスト

監督:エドワード・ズウィック
脚本:スティーヴン・ナイト
原案:スティーヴン・ナイト/スティーヴン・J・リヴェル/クリストファー・ウィルキンソン
製作:ゲイル・カッツ/トビー・マグワイア/エドワード・ズウィック
製作総指揮:デイル・アルミン・ジョンソン/ジョゼット・ペロッタ/スティーヴン・J・リヴェル/クリストファー・ウィルキンソン/ケヴィン・フレイクス
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
撮影:ブラッドフォード・ヤング
編集:スティーヴン・ローゼンブラム
出演:トビー・マグワイア/ピーター・サースガード/リーヴ・シュレイバー/マイケル・スタールバーグ/リリー・レーブ/ロビン・ワイガード
製作会社:ゲイル・カッツ・プロダクションズ/MICAエンターテインメント/マテリアル・ピクチャーズ/パルムスター・メディア
配給:ブリーカー・ストリート/ギャガ
レンタル日:2016年7月2日

見どころと感想

出典:YouTube

フィルマークスで劇場公開予定作品に表示された時から気になっていた作品がレンタルされたので鑑賞。

この作品は実在した天才チェスプレイヤーのボビー・フィッシャーとボリス・スパスキーの世紀の戦いを描いた実話に基づく伝記映画なのですが、吹替で観てたら聞き覚えのある声が…

福潤じゃん!!

殺せんせー何やってん?
ついこの間、暗殺教室の最終話を観たから、完全に殺せんせーしか頭になかったわ。

話は逸れましたが、本作は伝記映画で、しかもチェスの話というかったるそうな感じがしますが、見せ方?演出?が上手いので全然退屈せず観れた。

それに劇中で時たま流れるコミカルがBGMがまた退屈さ加減を軽減してくれているので、とても見やすくてどんどん引き込まれていきます。

でもわからないのが、

チェスってそんなんになるほどの競技だっけ?

ボビーが神経質すぎて若干引くわー。まぁそこまで振り切ってると逆に面白いけどな!!

あとチェスしてるシーンが少なくね?

まぁいいけど。

本当いつも思うけど、天才って部類の人間には、何でこう変人というか、キチガイというかが多いのでしょうかね~?

凡人には理解できない領域というか何というか…。

とにかく伝記映画特有のかったるい感じではないので、苦手な方でも見やすいんではないでしょうかね。

でもね、これだけは言わせて!!

二人とも変人ってなんだよッ

あ、そっか。変人じゃないと天才にはなれないのか?そういうことなのか!?

見どころ

■チェス戦
チェスの伝記映画なのに、チェスしているシーンは割と少ないが、でも緊張感であったり、神経質になりすぎて考えられなくなったりする感じは十分に伝わってきた。

■椅子問題
いやいや、いくら何でもそれはないわ。ちょっと面白くて笑っちゃったよ。

まとめ

ストーリーの運び方や見せ方が上手かったので、全体的に退屈せず観れました。

本当はもっとチェスでの”心理戦“が観たかったんですけどね…

思ってたのと全然違う感じだったけど、それなりに楽しめたので良しとしようじゃないか。

よかったら是非。

完全なるチェックメイト
評価
★★★★★
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