映画「ドリーム・ホーム」のあらすじと感想-ゴールデングローブ賞ノミネートのサスペンス

ドリームホーム
出典:公式サイト

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ドリーム・ホーム 99%を操る男たち

ドリーム・ホーム 99%を操る男たち 」はアンドリュー・ガーフィールド主演で、リーマンショック後のアメリカを舞台に描かれる社会派サスペンス映画で、ノーベル賞を受賞したアメリカの経済学者ジョセフ・E・スティグリッツの「世界の99%を貧困にする経済」が本作の下敷きになった作品です。

また他にもヴェネツィア国際映画祭やトロント国際映画祭、サンダンス映画祭に正式出品され話題になった映画で、第73回ゴールデングローブ賞助演男優賞にもノミネートされた作品となっています。

あらすじ

– 一人は家族のために、一人は復讐のために魂を売った –

職のないシングルファーザーのデニス・ナッシュは、ある日、自宅を強制退去させられてしまう。

家を取り戻したいナッシュは、不動産ブローカーのリック・カーバーに雇われ、家を差し押さえて大金を儲けるビジネスに加担する。

母親と息子に本当のことを言えない一方で、大金を手にしていくナッシュは…。

キャスト

監督:ラミン・バーラー
製作:アショク・アムリトラジ/ラミン・バーラー/ケビン・チューレン/ジャスティン・ナッピ
製作総指揮:マニュ・ガルギ/ロン・カーティス/アルカディー・ゴルボビッチ/モハメッド・アル・ターキ
脚本:ラミン・バーラー/アミール・ナデリ
撮影:ボビー・ブコウスキー
美術:アレックス・ディジェルランド
衣装:メーガン・カスパーリク
音楽:アンソニー・パートス/マッテオ・ジンガレス
出演:アンドリュー・ガーフィールド/マイケル・シャノン/ローラ・ダーン/ノア・ロマックス/アルバート・ベイツ/ティム・ギニー/J・D・エバーモア/アン・マホーニ/クランシー・ブラウン
配給:アルバトロス・フィルム
レンタル日:2016年6月3日

見どころと感想

出典:YouTube

う〜む。大して観たくもない映画を見始める時の気だるさったらないですよね。なんつーか、こう…

どうせ、とぅまんないんでしょ?」ってね。

まぁ、でも予想外に面白かったりする時あるからな。そして、マイケル・シャノン出てるしな。前から思ってたけど、シャノンって名前カッコいいよね。関係ないけど。

そう言えば、ローラ・ダーンも出てましたね。しっかし年食ったな。ああ、残念。ダーンって名前もやっつけ感が漂うしな。関係ないけど。

自分の家の立ち退きを迫って来た、不動産屋の社長に何故か気に入られて、彼の元で働く事になるっていう…、もうメチャクチャなストーリー。

でも、何故だろう。グイグイ引き込まれる何かがある。

なかなか、おもすぃれぇかも?

こいつぁー、結構いい拾いもんかもね。全然 期待してなかった分、ラッキー。

ちょっと昔の社会派サクセス・ストーリーに、今風の風刺を効かせた感じですかね。派手さは無いけど、なかなか楽しめる良作なのではないでしょうか。

見どころ

見どころってほどの物は、ハッキリ言って無い。無いんだが、全体的に良く出来てると思います。テンポもいいし、なんだかんだでストーリーも面白かったですね。

まとめ

アンドリュー・ガーフィールドぉ?誰だっけ?って思ってたら、アメイジィングなスパイディー演った人ね。アレは面白くなかったな。

今作は傑作とまでは行きませんが、けっこう楽しめたのでオススメしておきます。

よかったらどうぞ。

ドリーム・ホーム 99%を操る男たち
評価
★★★★★
2.7点
こんな人に
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・アンドリュー好き

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