映画「ヘブンズ・ベール」のあらすじと感想-ジェシカ・アルバ主演のミステリーホラー

ヘブンズベール
出典:YouTube

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ヘブンズ・ベール

ヘブンズ・ベール~死のバイブル~」はユニバーサル・ピクチャーズとハリウッド最強ホラー・プロダクションが放つ”絶叫シリーズ9作品”の第6弾(7作目)となる映画で、過去作には「地下に潜む怪人」「恐怖の人体研究所」「鮮血ピエロの惨劇」「血の儀式」「呪い襲い殺す」「戦慄の誘惑」「独房の生贄」「サバイバル・ドライブ」の6作品がピックアップされてます。

本作は「ヴィジット」や「インシディアス」など数々のヒット作品を連発したジェイソン・プラムと「U2/魂の叫び」のフィル・ジョアノーが放つカルト・ミステリー・ホラー作品となっています。

あらすじ

– その森へは、絶対に入ってはいけない。 –

1985年、カリスマ的なリーダーが率いるカルト宗教”ヘブンズ・ベール”のメンバー47人が集団自殺を図る。

それから25年後、その凄惨な事件の唯一の生存者であるサラは、ドキュメンタリー映画を作っているマギーたち撮影クルーとともに、実際に何があったのかを究明するため、事件の現場へと足を踏み入れる。

一行はそこで”ヘブンズ・ベール”の行動を撮影したビデオテープを発見するが、その中には自然を超越した奇妙な映像が収められていた。

そして撮影クルーの周りでも説明のつかない恐ろしい現象が起こり始める…。

キャスト

監督:フィル・ジョアノー
製作:ジェイソン・ブラム/ロバート・ベン・ガランド
製作総指揮:ジェネット・ボルトゥルノ=ブリル
脚本:ロバート・ベン・ガランド
音楽:ネイサン・ホワイトヘッド
出演:ジェシカ・アルバ/リリー・レーブ/トーマス・ジェーン/アレクサ・パラディノ/リード・スコット
レンタル日:2016年6月23日

見どころと感想

出典:YouTube

トーマス・ジェーン、お前は何やってんだ?

カルト教団の教祖役をトーマス・ジェーンが演ってますね。まさかジェーンが出てるとは…、だから何って訳でも無いんですけどね。

ジェシカもさ、年食っちゃったよね。悲しいよね。今作はジェシカ目当てで見始めたので若干ゲンナリです。

カルト教団ヘブンズ・ベールの集団自殺をただ一人生き残った少女が なんちゃらかんちゃら…。んで、霊魂がどうのこうのって…。

とぅまんねぇ〜

まぁ、一応ホラーか?怖くは無いんだけどね。う〜ん、もうこの際 怖く無いのはいいとして、もうちょっと面白く出来なかった物なのかい?

だからさ、ジェーンが出ててコレかよって話し。

見どころ

■トーマス・ジェーン
うむ、演ってる本人は楽しそうだ。しかし、見てるこっちはそうでも無い。最近、チョイチョイ見かけては俺の期待を裏切って行く。やっぱ『ミスト』とか『パニッシャー』みたいな映画で彼は活きてくる。

まとめ

あんまし面白く無い。”カルト教団絡みのホラー“って聞いてパッと思い付いたソレがコレって感じです。

そもそも、トーマス・ジェーンとかジェシカ・アルバとか出てなかったら、無駄に期待しなくて済んだものを…。そしたら、ぼちぼち面白かったとか言ってたかもしれなかったものを…。

自己責任でどうぞ。

ヘブンズ・ベール
評価
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