映画「アース・トゥ・エコー」のあらすじと感想-デイヴ・グリーンが放つSFファンタジー

アーストゥエコー
出典:公式サイト

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EARTH TO ECHO/アース・トゥ・エコー

EARTH TO ECHO/アース・トゥ・エコー」は親友同士の少年たちが別離の前日に体験した一生忘れられない経験を描いたファンタジー仕立ての映画で、ジュラシック・パークシリーズを手掛けたVFXチームが贈るSFジュブナイル作品となっています。

またマイケル・ベイ監督の「ミュータント・タートルズ(2014)」の第2弾「ミュータント・ニンジャ・タートルズ 影<シャドウ>(2016/8/26劇場公開)」の監督にも抜擢された新進気鋭のデイヴ・グリーンが務めている。

あらすじ

– 全ては、謎のメッセージから始まった。 –

高速道路建設のために、町ぐるみで立ち退きを迫られる中、もうすぐ離れ離れになってしまう親友同士の3人。

明日がいよいよ別れの日という時、突然、街中の携帯電話に不可解な画像が映し出された…。

建設会社はこの現象が工事の影響だといい、全住民の携帯電話を無理矢理回収しようとする。

そのことに疑念を抱いた少年タックは、携帯電話に映った画像がある場所への地図だと気づき、親友のアレックス、マンチと共に真相を突き止めるために、地図が指し示す闇深き砂漠へと向かう。

そこで彼らが遭遇したのは、遥か彼方の宇宙からやってきた未知の物体だった…。

キャスト

監督:デイヴ・グリーン
脚本:ヘンリー・ガイデン
原案:ヘンリー・ガイデン/アンドリュー・パネイ
製作:アンドリュー・パネイ/ライアン・カヴァノー
製作総指揮:タッカー・トゥーリー/ロン・バークル
音楽:ジョセフ・トラパニーズ
撮影:マキシム・アレクサンドル
編集:クリスピン・ストラザーズ/カーステン・カーパネック
出演:テオ・ハーム/ブライアン・”アストロ”・ブラッドリー/リース・ハートウィグ/エラ・ワレステッド
製作会社:パネイ・フィルムズ/ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
配給:レラティビティ・メディア/松竹
レンタル日:2016年6月2日

見どころと感想

出典:YouTube

な〜となく面白そうだったので観てみました。ジャンルはジュブナイル系ですかね。まだ幼さの残る頃のSF体験って感じです。

引越しのせいで離れ離れになってしまう親友達。せっかく出来た友達と別れたくは無い。でも、彼らはまだまだ幼くてどうする事も出来ない。引越しの前日、ちょっと冴えない仲良し三人組は、自転車に乗って砂漠を行く。

ふむ、色々混ざってるね。

E.T.』『未知との遭遇』『ニューヨーク東8番街の奇跡』『SUPER 8』『スタンド・バイ・ミー』などなど…、をPOVで撮ってみました的な?

う〜ん、可も無く不可も無くって感じですかね。

まぁ、ほら。こういう映画を詰まらないとかハッキリ言っちゃうとさ、なんか感じ悪いって言うか、なんて言うか…、ねぇ?

でも、本当に詰まらなくは無いですよ。ちっこくてピコピコ動く奴はけっこう良く出来てましたし、ラストは「おおッ!」ってなりました。

見どころ

■ちっこくてピコピコ動く奴
どっかで見た事あるような感じだな。何だったかな?思い出せませんけどね。案外、良く出来てたので感心しました。きっとお金をかけたら、デッカくてガキョンガキョン動く奴が出て来てトランスフォーーームッ‼︎

まとめ

嫌味の無い爽やか〜な映画でした。

出会いや別れを繰り返し、そして僕らは大人になって行く…みたいな?

よかったらどうぞ。

EARTH TO ECHO/アース・トゥ・エコー
評価
★★★★★
2.8点
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