映画「劇場霊」あらすじと感想-AKB48島崎遥香主演のホラー

劇場霊
出典:公式サイト

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劇場霊

劇場霊は「女優霊」や「リングシリーズ」「仄暗い水の底から」などで知られる中田秀夫監督によるJホラー作品となっていて、主演にAKB48の島崎遥香を迎え、女優霊から20年ぶりに制作された注目の映画です。

劇場に潜む恐怖を描いた作品で、中田監督作品の特徴である「じわじわと忍び寄る恐怖」ではなく、ハイスピードで訪れる恐怖となっている。

また「個性的で面白い映画を世界に広げよう」というコンセプトで創設されたエトランジェ映画祭の第21回エトランジェ映画祭コンペティション部門に出品され、主演の島崎遥香はフランス語で自己紹介をしたことも記憶に新しい。

あらすじ

芸能事務所に入って5年、いまだ役に恵まれない若手女優・水樹沙羅は、気鋭の演出家・錦野豪太の新作の舞台に端役で出演することに。注目は若さを保つため、少女の生き血を浴びていた実在の女貴族エリザベートの障害を描く「鮮血の呼び声」。

舞台にはエリザベートの内面を映し出す分身の人形が置かれ、その前で沙羅や主演の篠原葵、野村香織らは火花を散らしながら連日稽古に打ち込んでいた。

そんなある日、劇場でスタッフの変死体が発見される。その直後、今度は葵が転落事故で意識不明の重体に…。葵の降板を受け沙羅は急遽主演に抜擢される。ところが稽古中に、沙羅は舞台におかれた人形が動き出すのを目撃する。

劇場にただならぬ気配を感じた沙羅と美術スタッフの和泉は、人形を制作した作家・児島を訪ねる。ところがその頃、この世のものとは思えない「ちょうだい…ちょうだい…」という声が響き渡り、新たな惨劇が巻き起こっていた…。

キャスト

監督:中田秀夫
企画:秋元康
脚本:加藤淳也/三宅隆太
音楽:川井慶次
配給:松竹
制作プロダクション:ジャンゴフィルム
企画・制作幹事:日活/京楽産業ホールディングス
出演:島崎遥香/足立梨花/高田里穂/町田啓太/中村育二/小市慢太郎/柳憂怜

見どころと感想

出典:YouTube

あの『女優霊』の中田秀夫監督が手掛けたジャパニーズホラーだからと言う訳ではないんですが、そこそこの期待を込めての鑑賞。

うん。まぁ、ぶっちゃけ微妙ですかね。

そもそも怖くないからねぇ。これ。

それを言っちゃあさ…と言うところもあるんですが、ホラー映画で怖くないってどうなのよ。ねぇ。

和製ホラー特有のザワザワする様な気味の悪さや、思わずゾクッとしてしまう演出など無い。

残念だぁ。

何に”怖さ“を感じるかは人それぞれですが、相当なビビリの人でも無い限りはちょっと難しいかと。

それでもシナリオが面白ければまだ救いがあったのに、などと批判ばかりのレビューになってしまいましたが、主演はAKB48の島崎遥香が務めるなど話題性はあるのかな?

まぁ、尺は99分とサクッと観れる感じなので、分かった上で地雷を踏んでみるのも面白いかもしれません…よ?

自己責任でどうぞ。

劇場霊
評価
★★★★★
2.0点
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