アニメ「彼女と彼女の猫」のあらすじと感想-新海誠の自主制作アニメを映画化

かのねこ

出典:公式サイト

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彼女と彼女の猫

彼女と彼女の猫 -Everything Flows-」は「ほしのこえ」「雲のむこう、約束の場所」「秒速5センチメートル」などを手掛けた新海誠による自主制作アニメーションを原作としたテレビアニメ。

また自主制作版の作品は「第12回CGアニメコンテスト」でグランプリを獲得しているアニメとなっています。

あらすじ

– ある夏の一番暑い日、彼女と、彼女の飼い猫である”僕”の暮らしが始まった –

彼女は通っている短大の卒業を控え、就職活動に追われる毎日を送っている。

いつも頑張っている彼女にとって”僕”と過ごす時間は、互いにひと時の安らぎを感じられる、とても大切なものだった。

しかし、家族のことや友達のこと、将来のことなど、色々上手くいかず、彼女は次第に傷つき、立ち止まってしまいそうになる。

それでも彼女は背筋を伸ばし、今日も扉を開けて外の世界へと踏み出していく。

そんな大好きな彼女のことを、”僕”はいつまでも見守っていたいと思っていた…。

キャスト

原作:新海誠
監督:坂本一也
シリーズ構成:永川成基
キャラクターデザイン・総作画監督:海鳥千本
編集:福島由晃
音楽:TO-MAS SOUNDSIGHT FLUORESCENT FOREST
声の出演:花澤香菜/浅沼晋太郎/矢作紗友里/平松晶子
アニメーション制作:ライデンフィルム京都スタジオ
製作:彼女と彼女の猫EF製作委員会
レンタル日:2016年6月8日

見どころと感想

出典:YouTube

オイ、また花澤かよ…

もういいって、ぶっちゃけ飽きたよ。歌もちょっとアレだしさ。みんながみんな、花澤を好きだと思うなよ。ったく。

内容は猫の話です。猫ラブな話です。いや、”猫が“ラブなのか?

ふ〜む、ぼちぼち面白いですかね。新海監督が書いたっぽいっちゃあ、ぽいです。

ただね、自分も昔、家で猫飼ってましたけどね。奴らは何も考えて無いですよ。好き勝手やってるだけです。そして腹が減った時だけ寄って来る。なのに可愛いとか言われる。

オイオイ、猫って得してんな

今作はヒロインが小学生の少女から、大人の女性に成長するまでを、猫の視点になって追って行きます。尺は28分と短いのでアッと言う間に終わります。サクッと観れて非常にナイス。

ラストはちょっぴり切なくなる感じですね。でも、決して後を引かない、どこか清々しくもある。そんな物語です。

ペットを飼った経験がある方は、思い出してウルっと来ちゃうかも?要注意です。

見どころ

■猫(これしか思い付かない)
ブサ可愛い感じの黒猫が一匹出て来ます。猫派、犬派、あなたはどっち?こればかりは好みですが、バス停で待ってて迎えに来てくれるのは猫だけだ。トットロ♪トット〜ロ♪

まとめ

猫好きじゃないと詰まらないかも。まぁ、短いアニメだしチャチャっと観ちゃえばいんですよ。

ダラダラ2時間以上あって面白くない映画より、よっぽどマシ。

よかったらどうぞ。

彼女と彼女の猫-Everything Flows-
評価
★★★★★
2.8点
こんな人に
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