映画「NINJA THE MONSTER」のあらすじと感想-ディーン・フジオカを堪能せよ!!

ニンジャザモンスター
出典:公式サイト

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NINJA THE MONSTER

NINJA THE MONSTER/ニンジャ・ザ・モンスター」は台湾を主な拠点として活躍する、今人気沸騰中の俳優ディーン・フジオカが主演の忍者アクション映画となっていて、ファッションモデル、女優として活動し、宮藤官九郎の「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」に出演している森川葵がヒロイン役を務めた作品。

またカナダで行われたファンタジア国際映画祭でもワールドプレミアを皮切りに、世界三大ファンタスティック映画祭の一つ、ブリュッセル・ファンタスティック国際映画祭に正式出品されるなど注目が集まっている映画です。

あらすじ

忍は脅威だと危険視され、幕府が「忍者禁止令」を発布され、もはやしのびはいないと思われていた時代。

長野藩の救済を乞う為に江戸へと向かい幸姫ら一行の中には、忍であることを伏せている伝蔵がいた。

道中、山へと入っていく一向を襲う”もののけ”が突如現れる。江戸へと辿り着かなければ藩を取り潰されてしまう幸姫…。

いつしか2人の間には特別な思いが芽生え始めていた。

果たして伝蔵は”もののけ”から幸姫を守り、無事に山を抜けることはできるのか!?そして2人の切ない運命は…。

キャスト

監督:落合賢
脚本:土橋章宏
制作:高橋敏弘
撮影:CHRIS FREILICH
編集:洲崎千恵子
音楽:HENDRIK WILLEMYNS
出演:ディーン・フジオカ/森川葵/和田聰宏/中島崇博/峰蘭太郎
企画・制作:松竹
制作プロダクション:松竹撮影所
配給:松竹メディア事業部
レンタル日:2016年6月2日

見どころと感想

出典:YouTube

たまにこういうチャンバラ系も観たくなるので、ああ、やっぱ俺って日本人なんだなと。

今作はそんな、みんな大好きチャンバラ系の中でも忍者物です。そう、ザ・ニンジャです。

江戸に向かう姫様が次々と もののけに襲われて、それを忍が助けるみたいな感じです。

う〜ん、何かちょっと違うな…

妖怪とか出て来なくてもいいんだけどな。リアル路線の忍の生き様みたいなのを期待していたので、ちょっと拍子抜けしてしまいました。

ガチャガチャのチャンバラとシュトトトって手裏剣は おあずけ食らいましたよ。ちくしょう。

それならそれで忍術でドッカン、ドッカン、行くのかと思いきや、そうでもねぇし。

もういいやって諦めムードで観てたら不意打ちのラブ展開…。

んだぁッ、オイ‼︎

何なんだよ!この映画⁉︎全ての要素が俺を裏切っていく。

やっぱ忍者物なら『影の軍団 服部半蔵』だわ。

見どころ

■ディーン・フジオカ
「んんん、誰?」
誠に申し訳ございせん。最近、よく耳にするお名前なんですけど、存じ上げませんで…。おそらく今作は、彼を見る為だけの作品なのではないかと思います。そう言われてみれば、なかなかに男前な俳優さんかなと。知らんけど。

■姫様の唇
ツヤツヤのプルプルだ!艶めかしエロい!だがしかし、姫様本人の性格は最悪だ。俺には愛せない。

まとめ

は〜、またしてもハズレを引いてしまいました。

超〜金かけたら、すんげぇ面白くなりそうな気がしないでも無いけど、まぁそんな事はあり得ないので残念した。

自己責任でどうぞ。

NINJA THE MONSTER
評価
★★★★★
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