映画「イフ・アイ・ステイ」あらすじと感想-クロエ・グレース・モレッツ主演のラブストーリー

イフアイステイ
出典:公式サイト

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イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所

映画イフ・アイ・ステイ 愛が還る」は世界34ヶ国で愛されたゲイル・フォアマンのベストセラー小説「If I Stay(ミアの選択)」が原作のロマンティックドラマ映画です。

主演には「キック・アス」のクロエ・グレース・モレッツ、監督には「ファッションが教えてくれること」のR・J・カトラーが務めている作品となっている。

また音楽映画としての側面を持つ「イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所」では有名バンドから、バッハ「無伴奏チェロ組曲1番 プレリュード」などのクラシックなど様々なジャンルの音楽がこの映画を彩っています。

あらすじ

この世界に言うのは「さよなら」か、「ただいま」か…。

高校3年生のミアは親友と呼べる友達がいて、付き合い始めて1年の大好きなミュージシャンの彼氏がいる。そんなミアの将来の夢はチェロ奏者で、今はジュアード音楽院への入学を目指して猛特訓中。

そんなミアを、ある雪の朝、突然に悲劇が襲った…。
一家が乗った車に対向車が突っ込み、ミアは一瞬にして家族を失ったのだ。

病院のベッドの上、こん睡状態のミアの目に映ったものは、ベッドに横たわる自分の姿と、幸せだったこれまでの人生、そして彼女を死の淵から呼び戻そうとする人々の姿だった。

「辛いなら頑張らなくてもいい」と言って泣いたおじいちゃんの涙。親友のキムと看護師の制止を振り切ってきてくれた最愛のアダム。

彼らはミアに何を語り、ミアはそこに何を見るのか…。

キャスト

原作:ゲイル・フォアマン
監督:R・J・カトラー
脚本:ショーナ・クロス
制作:アリソン・グリーンスパン
製作総指揮:デニーズ・ディ・ノヴィ/ゲイル・フォアマン/ブラッド・ヴァン・アラゴン
音楽:エイトール・ペイトラ
撮影:ジョン・デ・ボーマン
編集:キース・ヘンダーソン
出演:クロエ・グレース・モレッツ/ミレイユ・イーノス/ジェイミー・ブラックリー/ジョシュア・レナード/ステイシー・キーチ
制作会社:ディ・ノヴィ・ピクチャーズ/メトロ・ゴールドウィン・メイヤー/ニュー・ライン・シネマ
配給:ワーナー・ブラザーズ

見どころと感想

出典:YouTube

超簡単に言うと、音楽を通じて惹かれ合って行く男女を描いたラブストーリー。

だけ…じゃないけどね。

まず、この作品。クロエ・グレース・モレッツが好きかどうかで評価が決まる。

キャリー』のリメイク版や『キック・アス』など出演作も多く、メキメキ成長して大人の女性に変わって行く彼女を見ているのは素直に楽しい。

がぁ、失礼を承知でひとつ聞きたい。

この娘は本当に可愛いのかい?

いや、普通に見たら当然 可愛いに決まってるんだけど。たまに、アレアレ?って瞬間があって困惑するも事実。

でも、職場に居たら確実に惚れるけどな!

って話は、まぁいいとして。

ベストセラー小説の映画化作品で、原作『If I Stay(ミアの選択)』は2009年に発刊されて、今も結構人気があるらしい。

知らんけどな。

正直、この手のお涙頂戴系は苦手なんですが、感受性の強い人とっては鉄板の感動作品なのは間違いないです…多分ね。

中盤辺りから先が読めてしまう展開と、もう一味何かあればと思ってしまう物足りなさが、ちょっと残念っちゃ残念ですが…。

なんて辛口レビューしてるって事は、クロエのことあんま好きじゃないのかもね。

自己責任でどうぞ。

イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所
評価
★★★★★
3.0点
こんな人に
↓おすすめ↓

・クロエ好き

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