映画「残穢(ざんえ)」あらすじと感想-竹内結子主演のホラー

ざんえ
出典:公式サイト

スポンサーリンク

残穢-住んではいけない部屋-

残穢<ざんえ>-住んではいけない部屋-」は第26回山本周五郎賞受賞、怪談オブザイヤーで1位を獲得した小野不由美によるホラー小説が原作となっていて、2016年1月に竹内結子主演で映画化された作品です。

また本作は残穢と連動するスピンオフ「怪談百景」の映像化され、第28回東京国際映画賞・コンペティション部門に出品された映画となっています。

あらすじ

– 奇妙な「音」の謎は、その部屋の「過去」につながる。 –

ミステリー小説かである私に、読者の女子大生・久保さんから自分が住んでいる部屋で変な音がするという手紙が届く。

さっそく二人で調べてみると、そのマンションに以前住んでいた人々が自殺や心中、殺人などの事件を起こしていたことが判明する。

久保さんの部屋で生じる音の招待、そして一連の事件の謎について調査していくうちに、予想だにしなかった事実がわかり…。

キャスト

原作:小野不由美
監督:中村義洋
脚本:鈴木兼一
製作:松井智/高橋敏弘/阿南雅浩/宮本直人/武田邦裕
製作総指揮:藤岡修
音楽:安川午朗
撮影:沖村志宏
編集:森下博昭
出演:竹内結子/橋本愛/滝藤賢一/佐々木蔵之介/坂口健太郎
制作会社:ザフール
配給:松竹
レンタル日:2016年6月9日

見どころとまとめ

出典:YouTube

訳あり物件って超怖ぇ…

いつも疑問に思いますが、早く引っ越せばいいのに。なぜ怖い思いをしてまで、その部屋に住み続けるのか?

家賃が安い?

いやいや、だからって和室から変な音が聞こえて来るとか、マジ無理。

ほうき で掃除してる音じゃないかとか、着物の帯が畳を擦る音じゃないかとか、もうヤダ。

“って意外に嫌なもんですね。一度気になり始めると、怖いイメージが頭から離れなくなってしまう。普段なら気にも留めないような環境音も怪しく聞こえて来る。

今作は、奇妙な音のする訳あり物件から始まって、過去に何があったのかを探って行く感じの和製ホラーです。

竹内結子 目当てで適当に手に取った作品だったんですが、なかなか面白いです。結構、ゾクッとするシーンもあって、ホラー映画はこうでなくちゃね。

見どころ

■音
これは怖い。和製ホラー特有の なかなか姿は現さないけど音だけするよ、超怖ぇ。ただ、ちょっと残念だったのは、後半から音はあんま関係なくなっちゃった。

■カメラワーク
和製ホラーで重要になるのはここ。いかに気持ち悪い絵面が撮れるかで、作品の評価は決まる。

■竹内結子
やっぱ綺麗だね。年食ってもね、関係無いね。ドストライクとはそういうものだね。

まとめ

結構、良かったですよ。怖いかどうかは個人差あるので、その辺は観てもらうしかないんですけど、少なくとも詰まらなくは無いと思いますけどね。

後半ちょっとアレになるんですけど、前半の”“から始まるくだりは、ゾクゾク来るものがあったので、全編コレで行ってくれたらもっと評価は高かったです。

これから夏になる事ですし、ちょっと早いですけど、ホラー映画でもいかがでしょうか。

残穢<ざんえ>-住んではいけない部屋-
評価
★★★★★
2.9点
こんな人に
↓おすすめ↓

・ああ、いるいる

動画配信サービスはこちらからどうぞ
>>動画配信サービス一覧

ブログランキング

ブログランキングに参加中なので、訪問時に下の「映画ブログ」のバナーを1ポチっとしてもらえると励みになります。

にほんブログ村 映画ブログへ

スポンサーリンク

シェアする

フォローお願いします