映画「orange-オレンジ-」のあらすじと感想-山崎賢人が魅せる演技は必見!?

オレンジ
出典:公式サイト

スポンサーリンク

orange-オレンジ-

orange-オレンジ-」は別冊マーガレット、月刊アクションに掲載されていた高野苺の恋愛物の漫画が原作で、全世界9ヶ国翻訳され出版されている作品の実写映画版。

幅広い活躍をみせる山崎賢人と、朝ドラ「まれ」で主役を務めた土屋太鳳が主演を務めていて、「第39回日本アカデミー賞新人俳優賞」を受賞した映画となっています。

あらすじ

高校2年生の高宮菜穂に10年後の自分から手紙が届く。

そこには、26歳になったときに後悔していることが数多くあること、転校生の翔を好きになるが、彼が1年後に死んでしまうことが綴られていた…。

当初はイタズラだと思った菜穂だったが、手紙に書かれていることが現実に起こり始める。

菜穂は後悔しないため、そして翔を救うために行動を起こす…。

キャスト

原作:高野苺
監督:橋本光二郎
企画:石黒裕亮
製作:市川南
撮影:鍋島淳裕
音楽:大友良英
編集:瀧田竜一
出演:山崎賢人/土屋太鳳/竜星涼/山崎鉱菜/桜田通/清水くるみ/鶴見辰吾/真野恵里菜/森口瑤子/草村礼子原山紅花
制作プロダクション:東宝映画
配給:東宝
レンタル日:2016年6月8日

見どころと感想

出典:YouTube

みなさんも10年後の自分から一度は手紙が届いたことあるんじゃないですか?

そう、よくあることですよね〜。

いや、届いたことねーし!

未来の自分からどんなことが起こるかの手紙来たらどんだけ苦労しないで済むことか!

まぁあれだ、内容としては10年後の自分から手紙が届き、未来の自分が後悔したことを無くすため、未来を変えるために奮闘していくみたいな感じの話で、現在と10年後を交互に進んでいきます。

原作の漫画は未読なので知識が全くない状態。それにタイムパラドックス物の映画は珍しくないし、そんなに期待もしないで鑑賞しようかなと…。

思ってたよりヘビーだな!
てのが率直な感想。

心の奥底に闇を抱えた難しい役だったけど、山崎賢人の演技はなかなかよかったですよ。

それに比べて本作ではあまりいい評価をされてない太鳳ちゃんの”“や”演技力“はやっぱり違和感がありましたね〜!

とは言っても朝ドラに抜擢されるくらいなので、彼女も何か持ってるんでしょうけどね。ただこういう役は合わないかなぁ〜と。

恋愛物というよりは、青春ドラマって感じの作品なので、純粋なラブストーリーをご所望の方は別の作品を観た方がいいかもしれませんね!

最後まで上手く纏めてあったし、そこそこ感動もできたのでよかったんじゃないかなぁ〜と思うので、オススメしておきます。

見どころ

■山崎賢人の演技
出始めの頃は無口な爽やか系しか演じていなかったのに、こんな役もできるようになってきたんですね。むしろこういう役柄の方が合ってるんじゃないか?

■土屋太鳳
最初何て読むかわからなかったけど”たお”なんだね。そのままだったわ。

この子の演技力はあれですが、透明感はあります。さすが朝ドラ女優。

■仲間の絆
いいですねぇ~。青春ですよ、青春っ!!

まとめ

2016年7月の夏アニメで、「orange」のアニメが放送されるそうなので、それも観てみようかなと思いました。

いやむしろアニメの方が感動できるのではないか?

まぁアニメと実写は違うからねぇ~。

原作好きな人からはすごい叩かれているみたいですが、それなりに感動できるし楽しめた作品だったと思います。(知識がないから違ってても気づかん。)

よかったらどうぞ。

orange-オレンジ-
評価
★★★★★
3.0点
こんな人に
↓おすすめ↓

・鳳凰院凶真

動画配信サービスはこちらからどうぞ
>>動画配信サービス一覧

ブログランキング

ブログランキングに参加中なので、訪問時に下の「映画ブログ」のバナーを1ポチっとしてもらえると励みになります。

にほんブログ村 映画ブログへ

スポンサーリンク

シェアする

フォローお願いします