映画「レインツリーの国」のあらすじと感想-西内まりやが可愛すぎるラブロマンス

レインツリーの国
出典:公式サイト

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レインツリーの国

レインツリーの国」は有川浩の小説が原作で、自分が好きな小説の感想を書いているウェブサイトを探していた男性が共感する感想をブログで見つけ、そのサイトの管理人であり難聴を抱える女性と交流を重ねていく様を描いているラブストーリー。

Kis-My-Ft2の玉森裕太と、歌手、タレント、ファッションモデルなど多彩な才能を発揮している西内まりやが主演を務めていて、映画化される前にNHK FMシアターでラジオドラマ化されている作品となっています。

あらすじ

高校時代に夢中になって読んでいた本「フェアリーゲーム」について、何となくインターネットで検索をしてみた伸行。

「レインツリーの国」というブログに書かれた「フェアリーゲーム」の感想に興味を持った彼は、その管理人を務めるひとみにメールを送る。

それを機に、メールのやり取りをするようになった二人。

実際に会って話がしたいと考える伸行だったが、ひとみはその申し出を拒否する…。

キャスト

原作:有川浩
監督:三宅喜重
脚本:渡辺千穂
音楽:菅野祐吾
撮影:柳田裕男
編集:普嶋信一
出演:玉森裕太/西内まりや/森カンナ/安倍丈二/山崎樹範/矢島健一/麻生祐未/大杉漣/高畑淳子/片岡愛之助
製作会社:コクーン
配給:ショウゲート
レンタル日:2016年6月3日

見どころと感想

出典:YouTube

ああ、それ分かる!分かる!!

誰しもありますよね。忘れられない本。そして、その内容を誰かと語り合えたら、そりゃ盛り上がりますよね………

って、嘘ですッ‼︎

そんな忘れられない程の内容の本に出会った事はありませんし、今作の様ないい感じの思い出もありませんよ。

そういうのはな、ファンタジーなんだよッ‼︎

そんなに都合良く上手く行くかってんだよ。ったく。

と、まぁね。ケチ付けたくなる気持ちもあるんですけどね。邦画の恋愛物なんでね。これぐらいでもいいんじゃないんですかね。ハイ。

本をきっかけに出会った二人が紡いで行く物語で、障害を乗り越え分かり合って行く姿は好ましく思えます。

人は主観でしか生きられません。他人を真の意味で理解する事は、不可能と言ってもいいでしょう。それでも、相手を想いやる事、理解しようと歩み寄る事は出来るのです。

今作に込められたメッセージは ありふれていて、何処にでもありそうな物ですが、だからこそストレートに観ている者の心に響く物だと思います。

そして、今作でヒロインを演じた西内まりや のクッソ可愛さも、俺の心にしばらく残る事でしょう。

嫁にしたいな

見どころ

■俺の嫁…すいません間違えました。西内まりや
強烈に可愛い!え?耳が不自由。だからどうした⁉︎その可愛さに一点の曇りも無い。ショートの方が俺好み。

まとめ

なんだかんだ書きましたけど ぶっちゃけ言ってしまえば、西内まりやを観る為だけの映画。

サーセン。

レインツリーの国
評価
★★★★★
3.6点
こんな人に
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