映画「コップ・カー」あらすじと感想-ケヴィン・ベーコン主演のサスペンス

コップカー
出典:公式サイト

さて、今回映画レビューしていく作品はこちらの「コップ・カー/Cop Car」。

まずは作品情報からどうぞ。

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コップ・カー

COP CAR/コップ・カー」は2人の少年が悪徳警官から追撃を受ける様を描いたサスペンス映画。

イーライ・ロスに才能を見い出され「クラウン」で長編監督デビューしたジョン・ワッツが監督を務め、2017年製作の「スパイダーマン」の監督にも抜擢され注目されている。

また「フットルース」や「X-MEN」などのケヴィン・ベーコンが主演・製作総指揮を務めた作品となっています。

あらすじ

家出中のトラヴィスとハリソンは野原を歩いていた時、そこで無人のパトカーを見つける。

二人は面白半分に乗り回し、車内で見つけた銃や防弾チョッキで遊んでいたところ、車を盗まれたことに気付いた持ち主の保安官ミッチ・クレッツァーから無線の警告が入る

その異様な口調に驚いた少年たちは、やがて車のトランクに隠された秘密に気づき…。

キャスト

原題:Cop Car
監督:ジョン・ワッツ
出演:ケヴィン・ベーコン/ジェームズ・フリードソン=ジャクソン/ヘイズ・ウェルフォード/カムリン・マンハイム/シェーウィガム
時間:88分
映像区分:PG12
製作国:アメリカ
レンタル日:2016年8月2日

見どころと感想


出典:YouTube

ケヴィン・ベーコンの名前を覚えようとして、”ケヴィンはベーコンレタスバーガーがお好き“って覚えてる人が、一体この世の中に何人いるだろうか?

気になる…

家出した悪ガキ少年二人組が、ちょっと訳あり、いや、かなり訳ありのパトカーを勝手に乗り回した挙句、大人の事情に巻き込まれていくサスペンス。

悪戯好きで強気な子と ちょっと引っ込み思案で弱気な子のツーマンセル。何で家出したのか説明が無いまま物語はドンドン進んで行く。まいっか。

麻薬絡みの事件に関与している警官が悪ガキ共の乗ったパトカーを追ってくる展開はけっこう面白いんだけど、やっぱ子供が出来る事には限界がある訳で、派手なアクションとかは無いんだよね。まぁ、しょうがない。

内容は結構ちゃんとしたサスペンスでケヴィン・ベーコンが出演してる事もあってか、なかなかの物だと思います。ただね、今作は全体的にコミカルなんですよね。これはこの作品の作風なんでアリだとは思うんですけど、真面目にやってるんだけど間が抜けて見えるって言うか…。逆にそこがいいのかな?

見どころ

■悪ガキ少年二人組
海外の子役って演技力が半端ないね、まさに大人顔負け。物語が進むにつれ二人の関係性が少しずつ変わっていきます。この辺の展開はほんと感心しました。この演技を子供が演るのか?やるな。

■ケヴィン・ベーコン
癖のある役所を好んで演りたがる人。まぁ、ほんと上手いよね。皆さん『フットルース』は観た事ありますか?ありますよね?キレッキレ!マジでキレッキレ!!

でもね、俺的オススメは『トレマーズ』、これを観ずしてケヴィンは語れまい。

まとめと評価

けっこう面白かったですね。テンポは悪くなかったし尺も丁度良かったです。サクッと観れる作品って感じですかね。

ただ、これは好みの問題だとは思うんですけど、終わり方がちょっとね…。全然、終わってないって言うか、何て言うか…。

コップ・カーの感想についてはこんな感じなので、興味がある方はどうぞ。

 

コップ・カー
評価
★★★★★
3.0
こんな人に
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