映画「ブラックス・キャンダル」のあらすじと感想-ジョニーがマフィアになった!?

ブラックスキャンダル
出典:公式サイト

スポンサーリンク

ブラック・スキャンダル

ブラック・スキャンダル」はディック・レイアとジェラード・オニールの「Black Mass: The True Story of an Unholy Alliance Between the FBI and the Irish Mob」が原作のノンフィクション作品となっていて、実在したジェームズ・”ホワイティ”・バルジャーをジョニー・デップ演じている。

他にもやベネディクト・カンバーバッジ、ジョエル・エドガートンなど名立たる俳優陣が出演していて、「第22回全米俳優映画組合賞」にノミネートされた映画となっています。

あらすじ

– 暴かれるFBI史上最悪の汚職事件。これは紛れもない実話だ。 –

1975年、サウスボストンでアメリカの正義の根幹を揺るがす史上最悪の汚職事件が起きた。

マフィア浄化に取り組むFBI捜査官のコノリーは、イタリア系マフィアと抗争を繰り広げるギャングのボス、バルジャーに敵の情報を売るよう話を持ちかける。

FBOと密約を交わし、情報屋の立場を悪用して敵対する組織を壊滅に追いやるバルジャー。

出世欲の強いコノリーと名声を望む政治家のビリーもまた、彼と手を組み権力の座を駆け上がっていく。

悪の象徴であるバルジャーにより除所に取り込まれていくFBI、思惑とは別に欲望の歯車が狂い始める…。

キャスト

原作:ディック・レイア/ジェラード・オニール
監督:スコット・クーパー
脚本:ジェズ・バターワース/マーク・マルーク
製作:スコット・クーパー/ジョン・レッシャー/パトリック・マコーミック/ブライアン・オリヴァー/タイラー・トンプソン
製作総指揮:ブレット・ラトナー/ジェームズ・パッカー/ピーター・マルーク/レイ・マルーク/クリストファー・ウッドロウ/ブレット・グランスタッフ/ゲイリー・グランスタッフ/フィル・ハント・コンプトン・ロス
音楽:ジャンキーXL
撮影:マサノブ・タカヤナギ
編集:デヴィッド・ローゼンブルーム
出演:ジョニー・デップ/ジョエル・エドガートン・ベネディクト・カンバーバッジ/ロリー・コクレーン/ケヴィン・ベーコン/ジェシー・プレモンス/コリー・ストール/ピーター・サースガード/ダコタ・ジョンソン
製作会社:クロス・クリーク・ピクチャーズ/デューン・エンターテインメント
配給:ワーナー・ブラザーズ
レンタル日:2016年6月8日

見どころと感想

出典:YouTube

ああ、これ面白いね

役者の演技でグイグイ引っ張って行く、落ち着いた雰囲気の良質サスペンスですね。

ただね、出てるメンツが好みじゃ無いんだよね。

まず、ジョニー・デップが好きじゃないし、ベネディクト・カンバーバッチも好きじゃない。ジェエル・エドガートンって…、何に出てたっけ?

正直、この三人がダメだと何を目当てで観ればいいのか、よく分からなくなって来る。

惜しい

ほんとに惜しいです。メインキャストが好みだったら名作入りしていたはずなのに、非常に残念でしょうがないですね。てか、もうハッキリ言ってしまうと…

ジョニー、お前は海賊だけ演ってればいいんじゃね?

やっぱりね、大事なところで貫禄不足感は否めないし、ピリッと張り詰めたシーンも どこか間が抜けて見えてしまう。そういう役作りなんでしょうがジョニーが演るとコメディなっちゃうんだよね。

まぁ、その辺りは個人的な好みの問題なので、ファンの方々は楽しめる作品なのではないでしょうか。

見どころ

■ジョニーの役作り
寄せようと色々やって”頑張ってる感”は見て取れます。作品の雰囲気にも合っていたと思います。が、ジョニー自体を好きじゃないと、「ヘェ〜」ぐらいにしか思えない。残念。

まとめ

最近では珍しく、無骨なギャング物でした。実話なのでシナリオに説得力があるし、観客を作品に引き込む力も ちゃんと持ってる映画だと思います。

個人的にはキャストがもうちょっと良かったら、Blu-rayを購入してもいいとさえ思いました。

ギャングとかマフィア物は大好物なので、どんどん撮ってもらいたいですね。

よかったらどうぞ。

ブラック・スキャンダル
評価
★★★★★
3.4点
こんな人に
↓おすすめ↓

・パイレーツ

動画配信サービスはこちらからどうぞ
>>動画配信サービス一覧

ブログランキング

ブログランキングに参加中なので、訪問時に下の「映画ブログ」のバナーを1ポチっとしてもらえると励みになります。

にほんブログ村 映画ブログへ

スポンサーリンク

シェアする

フォローお願いします