映画「ザ・ウォーク」のあらすじと感想-実在したフィリップ・プティを描いた実話

ザウォーク
出典:公式サイト

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ザ・ウォーク

ザ・ウォーク」は1974年にワールドトレードセンターで綱渡りをしてニューヨークの市民を驚かせたフランス人大道芸人フィリップ・プティのノンフィクション「マン・オン・ワイヤー」が原作となっている実話に基づいた映画。

バック・トゥ・ザ・フューチャー」のロバート・ゼメキスが監督を務めており、日本最大級の映画レビューサイトFilmarks(フィルマークス)でも期待度No.1の作品となっています。

あらすじ

1974年のアメリカ。
当時411mという世界一の高さを誇ったワールドトレードセンタービル。

地上110階の道なき空間をワイヤーロープ一本でつなぎ、命綱なしの空中闊歩にある一人の男が挑んだ。

その男の名はフィリップ・プティ。

彼は誰も考えつかないことに挑戦することを決意し、ついに決行の日を迎える。

一歩、また一歩と進んでいくフィリップだったが…。

キャスト

原作:フィリップ・プティ
監督:ロバート・ゼメキス
脚本:ロバート・ゼメキス/クリストファー・ブラウン
製作:トム・ロスマン/スティーヴ・スターキー/ロバート・ゼメキス/ジャック・ラプケ
製作総指揮:シェリラン・マーティン/ジャクリーン・ラビーン/ベン・ワイズバーン
音楽:アラン・シルヴェストリ
撮影:ダリウス・ウォルスキー
編集:ジェレマイア・オドリスコル
出演:ジェゼフ・ゴードン=レヴィット/ベン・キングズレー/シャルロット・ルボン/ジェームズ・バッジ・デール
製作会社:トライスター・プロダクションズ/イメージ・ムーヴァーズ
配給:トライスター・ピクチャーズ/ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
レンタル日:2016年6月8日

見どころと感想

出典:YouTube

高さ411mというありえないほど高いツインタワーを命綱無しで綱渡りをする映画。

どうせ綱渡りの時に落ちそうになったりしてハラハラさせるんでしょ?

とか思ってたけど全然違った。

想像していたものよりずっと面白い。

まず何故綱渡りをするのか?という過去にさかのぼるところから始まるんだけど、

演出が無駄にオシャレだな!!

でもな、

そんな危険ことしなくてよくね?

真面目にバカやるってのはこういうことを言うんだね。

さぁいよいよ一発本番の綱渡りが始まるよ…

って、おーーーーーい!!

あっさり渡っちゃったよ…。

どうすんのこれ?とか思っていたら”サウスタワーが呼んでる“とか言い出した。

そうか、戻る時に何か起こるんか?!って思うじゃん?

なーんにも起こらんよ

むしろ行ったり来たりして観てるこっち側も面白くなってきたよ。もう思う存分渡っちゃって下さいよ。

真面目な映画で退屈するかと思ったけど、失敗、成功を重ね綱渡りの何たるかを知って成長していくフィリップの姿だったり、綱渡りに挑戦するにあたっての共犯者を作り等々、意外とドラマして退屈しない。

それにちょっとクスって笑える部分もあって、2時間という尺の映画ですが長さを感じさせないくらい、非常に楽しめた映画だなと思います。

見どころ

■綱渡りのシーン
まぁ最新技術で作られているので映像も綺麗だし、緊迫感や臨場感もすごい伝わってくるので、一番の見どころなんじゃないかなと思う。

■シャルロット・ルボン
この女優さんキレイな顔してますね~。でも角度によっては微妙かも?

■釣り糸を探すシーン
ネタバレになるので書きませんが、アフォか!!そんな奴いるかー?ただの変質者じゃん。

まとめ

この手の伝記映画は好き嫌いが分かれると思いますが、そんなに堅苦しくないし、テンポもストーリー構成も上手くできている作品で、フィリップのキャラがぶっ飛んでいるので、苦手な方でも楽しく観れるんじゃないかなぁ~と思います。

でも良い子は真似しちゃダメだよ!!

よかったらどうぞ。

ザ・ウォーク
評価
★★★★★
3.6点
こんな人に
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