映画「ザ・ガンマン」のあらすじと感想-演技派ショーン・ペンが魅せるアクションとは!?

ザガンマン
出典:公式サイト

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ザ・ガンマン

ザ・ガンマン」はジャン=パトリック・マンシェットの小説「眠りなき狙撃者」が原作となっていて、演技は俳優ショーン・ペンやハビエル・バルデムなど豪華俳優陣が集結したアクション映画です。

あらすじ

アフリカ・コンゴ共和国。

特殊部隊の傭兵ジム・テリアは、鉱山の利権に絡む大臣暗殺という極秘任務を任されていた。

ターゲットを狙撃し、任務を完璧に遂行したジムだったが、特殊部隊と顧客の橋渡し役であるフェリックスの命令により、暗殺者として国外への退去を余儀なくされ、愛する恋人アニーを置いて姿を消した…。

血塗られた過去を贖うあがなうようにひっそりと生きてきたジムだったが、ある日、武装した男たちに襲撃される。

かつて暗殺作戦に参加した仲間が次々と殺されていることを知ったジムは、自分を襲った敵が何者なのか突き止めるため、そして自ら生き残るために、過去と向き合い、再び銃を取る…。

キャスト

原作:ジャン=パトリック・マンシェット
監督:ピエール・モレル
脚本:ドン・マクファーソン/ピート・トラヴィス/ショーン・ペン
製作:アドリアン・ゲラ/ショーン・ペン/ピーター窯リーズ/アンドリューーローナ/ジョエル・シルバー
製作総指揮:スティーヴ・リチャーズ/アーロン・オーク/ピーター・マカリーズ
音楽:マルコ・ベルトラミ
撮影:フラビオ・マルティネス・ラビアーノ
編集:フレデリック・トラヴァル
出演:ショーン・ペン/ハビエル・バルデム/イドリス・エルバ/マーク・ライランス/ジャスミン・トリンカ/ペーテルフランツェーン/レイ・ウィンストン
製作会社:アントン・キャピタル・エンターテインメント/Canal+/ノストロモ・ピクチャーズ/TFI1フィルムズ・プロダクション/シルバー・ピクチャーズ
配給:オープン・ロード・フィルムズ/クロックワークス
レンタル日:2016年6月3日

見どころと感想

出典:YouTube

演技派俳優がアクション演ったからって、様になるとは限らない。そもそも どうしちゃったのショーン・ペン…

なんかあったん?

ショーンがアクション演るってだけで、これだけのキャストが集まるなんて、ああ…勿体無い。

特にね、バルデム。もう、この人が主演でいいんじゃないの?どうせ、全部 喰っちゃうんだからさ。

他にもいっぱい出てるけど、ほんと勿体無いですね。全員が主役級の俳優さん達なので、そういう意味では見応えはありますが、一人ひとりは消化不良気味ですね。

どんなに脇を固めても本人がそっちじゃ無いからね。体絞ったり訓練したりで色々頑張ったんだろうけど、撮ってる側がショーンに演じて貰おうって感じか画面から伝わって来て、アクション映画としてのキレと言うか、何と言うか…。

やっぱ、ガチ勢には敵わないね

まぁ、でも無難なところで上手く纏めてあると思うので、ぼちぼち観れる作品なのではないでしょうか。

見どころ

■脇を固める豪華キャスト
出て来てはすぐ消えて行く。主演はショーンなので しょうが無いですが、もっと見せて欲しかった。

■銃器の発砲音
実はこの映画で一番凄いのはそこなんじゃないかって…。ヴェクターやSCAR…あとは何だっけ?銃の名前が出て来ませんが、腰に響く低音が混じっていて非常に迫力があります。っと言っても実際の銃声は聞いた事は無いけどね。

まとめ

今作はショーン・ペンがアクションを演るっていう物珍しさと、キャストの豪華さに惹かれて鑑賞に至りました。

ぼちぼち面白かったので満足はしてます。ただ、やっぱりガチのアクション映画とは言い難いので、その辺りの割り切りは必要なので参考までに。

よかったらどうぞ。

ザ・ガンマン
評価
★★★★★
2.9点
こんな人に
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・ペン好き

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