映画「オデッセイ」あらすじと感想-マットが宇宙でぼっちになった!?

オデッセイ
出典:公式サイト

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オデッセイ

オデッセイ」はアンディ・ウィアーの小説「火星の人」が原作となっていて、火星に取り残された宇宙飛行士の生存をかけた孤独な奮闘と、彼を救いだそうとする周囲の努力を描いたSF映画。

監督はエイリアンなどのリドリー・スコット、主演にマット・デイモンを迎えた作品で、アカデミー賞をはじめとする数々の賞を総なめにした映画となっています。

あらすじ

– 70億人が、彼の還りを待っている。 –

火星での友人探索中に嵐に巻き込まれた宇宙飛行士のマーク・ワトニー。

搭乗員はワトニーが死亡したと思い、火星を去るが、彼は生きていた。

空気も水も通信手段もなく、わずかな食料しかない危機的状況の中で、ワトニーは生き延びようとする。

一方、NASAは世界中から科学者を集結し救出を企て、仲間たちもまた大胆な救出ミッションを敢行しようとしていた…。

キャスト

原作:アンディ・ウィアー
監督:リドリー・スコット
脚本:ドリュー・ゴダード
製作:サイモン・キンバーグ/リドリー・スコット/マイケル・シェイファー/アディタヤ・スード
音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
撮影:ダリウス・ウォルスキー
編集:ピエトロ・スカリア
出演:マット・デイモン/ジェシカ・チャスティン/クリステン・ウィグ/マイケル・ペーニャ/ショーン・ビーン/ケイト・マーラ/セバスチャン・スタンアクセル・ヘニー/キウェテル・イジョフォー
製作会社:スコット・フリー・プロダクションズ
配給:20世紀フォックス
レンタル日:2016年6月3日

見どころと感想

出典:YouTube

その宇宙服、俺も着てみたいな

オレンジ色を基調としたカラーリングがクソカッコイイ!メットを真横から見たフォルムも完璧だ‼︎海兵隊用に手を加えればゼノモーフとも戦える‼︎

ただねぇ、たった一人で火星に取り残されるとか…

絶対ぇ、ヤダッ‼︎

どう考えても最終的には食糧が尽きて”餓死“してしまうと言う状況下で、自分ならきっと折れてしまうだろう。そう考えてみると、さすがマット。

共々、好感度が高いマットが生き抜く為にポジティブであり続け様とする姿は、自然と応援したくなって、あれあれ?全然 期待してなかったけど、これはもしかして…

名作の予感?

内容は、ひたすらマットを観てるだけっていう如何にも退屈しそうな感じですが、これがなかなかダレずに観れて、テンポの良さとシナリオの面白さを感じます。

監督は何かとやらかすリドリーなので、何度も見返すと粗が目立って来るかも知れませんが、一回 観る分には全然 問題ないです。

まぁ、ちょっと名作とまでは行きませんでしたが、面白い映画である事は間違い無いので、皆さんにオススメしておきます。

見どころ

■火星の描写
素晴らしい。引きのカットを多用する事でスケール感を出してます。まさにスペース・スペクタクル!と言っても岩しかありませんけどね。

■マットの前向きさ
俺も少しは見習いたい。主人公である植物学者のマットは非常にポジティブ・シンキングで、何事にもめげずに前向きに取り組みます。このキャラクターあっての今作ですね。

まとめ

個人的には”笑いあり感動あり“で なかなか楽しめましたが、コメディ要素が強いので、上質なスペース・サスペンスをご所望の方は肩透かしかもです。

真面目系の宇宙物なら他にいっぱいあるので、たまにこういう作品もいいと思いますけどね。

よかったらどうぞ。

オデッセイ
評価
★★★★★
3.0点
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