映画「虹蛇と眠る女」あらすじと感想-ニコール・キッドマンがヌードシーンを披露!?

虹蛇と眠る女
出典:公式サイト

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虹蛇と眠る女

虹蛇と眠る女」は「ムーラン・ルージュ」や「めぐりあう時間たち」で知られるニコール・キッドマンが主演の心理サスペンス映画で、25年ぶりとなる母国オーストラリアで主演を果たした作品となっています。

また本作でヌードシーンを披露したことも話題になっており、本作が長編映画監督デビューを飾るキム・ファラントが監督を務めている。

あらすじ

– 私を見つけて、私に触れて –

夫と子供たちと共に、砂漠地帯の小さな街へと移り住んできたキャサリン。

新たな場所での生活に早く慣れようとしていたある日、子供たちが突如として姿を消してしまう。

必死に行方に関する手がかりをつかもうとする彼女は、事件が先住民族アボリジニの間で代々伝わる”虹蛇の伝説”という神話がかかわっていることを知る。

キャスト

原題:Strangerland
監督:キム・ファラント
製作:ナオミ・ベンク/マクダラ・ケレハー
製作総指揮:モリー・コナーズ/マリア・セストーン/サラ・E・ジョンソン/アドリアナ・L・ランデール/ブライス・メンジス/アンドリュー・マッキー/リチャード・ペイテン
脚本:フィオナ・セレス/マイケル・キニロンズ
撮影監督:P・J・ディロン
美術:メリンダ・ドーリング
衣装:エミリー・セレシン
編集:ベロニカ・ジェネット
音楽:キーフス・シアンシア
出演:ニコール・キッドマン/ジョセフ・ファインズ/ヒューゴ・ウィ-ビング/マディソン・ブラウン/ニコラス・ハミルトン/リサ・フラナガン/メイン・ワイアット/ジム・ラッセル/ショーン・キーナン/ブロウィン・ペンリス/トランギス・スピィーディー=コー
配給:コムストック・グループ
レンタル日:2016年8月3日

見どころと感想


出典:YouTube

ふむ、ふむふむ…

オーストラリアの小さな田舎町、砂嵐と共に二人の子供が消えた。捜索は開始されるが荒涼とした砂漠で人が生き抜くことは難しく、二人の安否は絶望的だった…。

ちょ〜っと訳ありで田舎に引っ越して来た家族のお話です。そこんちのお姉ちゃんと弟が姿を消してしまうんですが、一体どこに行っちゃったんですかね?謎ですね。まぁでも、こういうのって理由も何もない単純な家出ってパターンが多くね?

そのうち帰って来ますよ、腹減ったらね

問題を抱えた子供の失踪を軸に、徐々に浮き彫りにされていく家族が抱える問題、そして親自身が抱える問題。

う〜ん、悪くはないと思うんですけどね、なんか惜しい感じですかね。全編を通して感じる不安感や緊張感はなかなかの物で、それが引き込む力になってるのは間違いないです。ないんですが、集中して観てる分、抽象的でモヤッとした部分が逆に気になってきて もうちょっとハッキリした答えが欲しかったですかね。

“虹の蛇”

お?

“歌を歌えば戻ってくる”

おう?

“最初は白い者、次は黒い者、ここは子供が消える町”

・・・ッ!?

見どころ

■ニコール・キッドマン
この人は全然変わんないですね、綺麗なままだ。昔から綺麗な人なんですけどね、これを維持するのは大変なんでしょうね。逆に美貌が増していってる気すらしますよ。

今作では、ほんの一瞬ですがオールヌードを披露するほどです。それは自信の表れか?ご馳走様でした。

■今作の持つ独特な雰囲気
オーストラリアの言い伝えか何かなんですかね?

ちょっとスピリチュアルな感じとリアルなサスペンスが混ざった不思議テイストですね。抽象的な台詞や表現、意味深なカット、などなど含む作品なので、メタファーやメッセージを読み取ることが得意な方は気に入るかも知れませんね。

まとめ

ニコール・キッドマン、久し振りに見ましたね。全然変わってなかったので安定のキッドマンって感じでしたね。

皆さん、この人ってある時期から全く年を取らなくなった感ありませんか?俺にはあります。いくらセレブでエステ通いしてるって言ったって、こうも綺麗なままで居られるものなのか?同じ人間ですよ、老化現象には勝てませんよ。そんな事をああだこうだと考えてるうちに、俺はある結論に達しました。

CGなんじゃね?

本当のキッドマンはどこか別の場所にいて、俺たちが見ているキッドマンは最新技術で作り上げられた、CGキッドマンなんじゃね?

って話は余談でしたね。今作には全然関係ありません。すいませんでした。でも、いつまでも若くて綺麗なニコール・キッドマンは素敵って思いませんか?

よかったらどうぞ。

虹蛇と眠る女
評価
★★★★★
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