アニメ「劇場版 蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ-Cadenza」あらすじと感想

蒼き鋼のアルペジオ
出典:公式サイト

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劇場版 蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-Cadenza

劇場版 蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- Cadenza
」は、Ark PerformanceによるSF海洋戦記漫画が原作となっていて、2013年5月にはTVシリーズでアニメ化された作品の劇場版第2弾。

本作は「Newtype×マチアソビ アニメアワード2014」「メカデザイン賞」「マスコットキャラクター賞」などを受賞していて、本作と前作の劇場版2作品は「少年漫画報社設立70周年記念作品」として製作されたアニメとなっています。

あらすじ

21世紀中盤。

大戦艦コンゴウとの死闘を終えたイ401だったが、世界各地に現れた”霧の艦隊”に全ての海域を封鎖され、人類は疲弊の一途を辿っていた。

閉塞した状態を打破するために、学院ら同級生と共に、イ401に乗り込み、艦長として指揮を執る群像のもとに、日本政府高官である上陰龍二郎から極秘の依頼が届く。

イ401と群像の前に立ちはだかる新たな敵とはいったい…。

キャスト

原作:Ark Performance
監督:岸誠二
助監督:柿本広大
脚本:上江洲誠/森田繁/中村浩二郎/日暮茶坊
シリーズ構成:上江洲誠
3DCGアニメーションディレクター:鈴木大介
キャラクターデザイン:森田和明
メカデザイン:松本剛彦
音楽:甲田雅人
声の出演:興津和幸/渕上舞/松本忍/宮下栄治/津田美波/東山奈央/沼倉愛美/内山夕実/ゆかな/MAKO/藤田咲/日高里菜/山本希望/原紗友里/M・A・O/福原綾香/三森すずこ/佐藤聡美/五十嵐裕美/釘宮理恵/中原麻衣
アニメーション製作:サンジゲン
製作:アルペジオパートナーズ
配給:ショウゲート
レンタル日:2016年5月27日

見どころと感想

出典:YouTube

原作は未読ですが、TVシリーズは観ていたので劇場版を鑑賞。

でも前回の劇場版作品は

観てませんっ!!

だって総集編には興味ないし、+αで新しい映像入れられても観る気が…。

まぁガチ勢ではなく、にわかなので悪しからず。

さてさてここら辺で感想でもいきますか。

まずTVシリーズの内容はほとんど思い出せませんので、途中「?」となることが多少ありましたが、観ていく内に思い出してきました。

それなら観直せばいいじゃんって?

それはめんどくさいんだよねぇ~

また話が反れましたが、本作を鑑賞してまず一番初めに驚いたのは、初っ端から戦艦「武蔵」と「大和」がやり合ってる。

もうね、大迫力すぎてスゲーの一言に尽きる。

それに前々から戦艦の女の子たち(メンタルモデル)っていうのにも疑問を持っていましたが、これで解決したわ。

そういうことだったのね!!

今回の劇場版では艦隊戦のシーンが盛り沢山で見応えがあり、その戦闘シーンも3DCGで作られているので、めちゃめちゃ大迫力!!

でもね、戦艦が潜るのはなしだよ…。

まぁ何にせよ最後はまで退屈せず十二分に楽しめたので良しとしよう。

見どころ

■艦隊戦
さっきも書きましたが、3DCGでの艦隊戦の迫力がヤバイ。

■超重力砲の可変ギミック
元の戦艦の原型が分からない場合もありますがクソカッコイイ。ロマンだね。

■峡谷
このくだりの話は好きだ。普段潜水艦物はあまり観ないが、こういったピリピリと伝わる緊張感は嫌いじゃない。

まとめ

劇場版 蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- Cadenza
」は艦隊戦、人間ドラマ(メンタルモデルドラマ?)もあり楽しめる作品ではないでしょうか?

ただね、戦艦の女の子が受け入れられないとキツイかもね。

それにTVシリーズと話が繋がっているので、TVシリーズを観ていない人は頭の上に?がいっぱい付く状態になると思うので、TVシリーズを観てから本作を観ることをオススメします。

良かったら是非。

劇場版 蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- Cadenza
評価
★★★★★
3.5点
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