映画「ヴァイキング・サーガ」あらすじと感想-実話に基づいたスペクタクルアクション

ヴァイキングサーガ
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ヴァイキング・サーガ

ヴァイキング・サーガ」は中世ヨーロッパの暗黒時代、福音書(イエス・キリストの言行録)を巡るヴァイキングとの死闘を鮮烈に描く史実に基づいたスペクタクル・アクション作品。

機内に閉じ込められた空間で残酷なゲームを行わされ、恐怖する様を描いたサスペンスホラー「クエスチョン」のクリス・クロウが監督を務めている映画です。

あらすじ

時は西暦793年。ノーサンブリア王国のホーリー島で、異教徒のノース人による修道院襲撃が勃発する。

何隻もの船が島に上陸するや否や、首長ハドラダの指示のもと、男たちは剣や斧を振るいながら、修道士たちに襲い掛かり、キリストの言葉が書かれた不思議な力を持つとされる福音書を手に入れるため、片っ端から殺戮を行っていた。

しかし、福音書はすでに、修道士ヘリワードの手によって運び出された後だった…。

ヘリワードは福音書を守るため、護衛のエゼルウルフと道中に出会ったエアラと名乗る女性とともに、アイオナ修道院へと向かっていた。

事態を知ったハドラダは、福音書を手に入れるためなら犠牲も厭わずヘリワードの後を追いかけるが、その行く手をエゼルウルフが阻むのだった…。

キャスト

監督:クリス・クロウ
脚本:クリス・クロウ/グレアム・デヴィッドソン
製作:アントニー・スミス/グレアム・デヴィッドソン
音楽:マーク・ラザフォード
出演:マーク・ピッカリング/マーク・ルイス・ジョーンズ/エレン・リス/ジョシュア・リチャーズ/マイケル・ジブソン
レンタル日:2016年6月3日

見どころと感想

出典:YouTube

DVDのジャケットのカッコ悪さと、タイトルの適当さ加減に騙されてはいけません。真面目な人達が、真面目に作った、ちゃんとした映画です。

北欧系のお話で、修道士が《福音書》を守る為に、異教徒共から逃げ回る感じです。DVDのジャケットのイメージで、てっきり”ヴァイキング・ヒャッハー“な内容かと思っていましたが、ある意味、肩透かしと言うか、思わぬ拾い物と言うか、何と言うか…

真面目な映画なら、先にそう言ってくれよ

ヒャッハー気分でウキウキしながら見始めたら、全然そういうのじゃ無いからビックリしました。

過度な演出は控えた無骨な感じと、みんな大好き北欧系の雰囲気で、けっこう好きな人はいんじゃないですかね。

ただ、ちょっと こぢんまりとしていてスケール感が出し切れて無かったのは残念です。

見どころ

■雰囲気作りの上手さ
全体的にトーンを抑えた絵面は、北欧の寒々しい空気感を良く出せていたと思います。劇中の衣装や小道具なども手抜き感は無く、低予算ながらも丁寧に作ってあって好感が持てました。

まとめ

それこそ金かけて撮ったら超大作になっていたかも的な、北欧史劇物でした。DVDのジャケットがカッコ良かったら、もう少しウケは良かったかも知れませんね。

損してる映画です。ヒャッハーッ‼︎

ヴァイキング・サーガ
評価
★★★★★
2.8点
こんな人に
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