映画「のぞきめ」あらすじと感想-板野友美が覗かれる恐怖を演じたJホラー

のぞきめ
出典:公式サイト

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のぞきめ

のぞきめ」は三津田信三のホラー・推理小説が原作を基に作られた実写映画で、元AKB48の板野友美が主演を務めたJホラーの最新作。

本作は”覗かれる“という普遍的な恐怖表現を、「トリハダ」シリーズの監督・三木康一郎が創り上げた作品となっています。

あらすじ

テレビ局でアシスタントディレクターをしている三嶋彩乃は、ある青年の怪死事件を取材することになる。

異様な死に方をした青年の死を、彼の恋人は「”のぞきめ”の仕業だ」と発言する。

青年の大学サークル仲間も山奥の合宿に行って以来、何者かにのぞかれているように感じており、のぞきめの悲劇が続いていた。

そして、彩乃の身にものぞきめの恐怖が迫りくるのだった…。

キャスト

原作:三津田信三
監督:三木康一郎
脚本:鈴木謙一
撮影:榎本正使
特殊メイク:梅沢壮一
編集:加藤ひとみ
音響効果:柴崎憲治
音楽:小山絵里奈
VFXスーパーバイザー:西尾和弘
出演:板野友美/白石隼也/入来茉里/東ちづる/小澤亮太/石井心愛/池田鉄洋/つぶやきシロー/石井正則/武田玲奈/吉田鋼太郎/玉城裕規
製作:映画「のぞきめ」製作委員会
制作プロダクション:ホリプロ
配給:KADOKAWA/プレシディオ
レンタル日:2016年8月10日

見どころと感想


出典:YouTube

あの娘、今、俺の事見てんじゃね?

それは勘違い。

なんか俺、みんなの注目の的じゃね?

それも勘違い。

半開きになったドアの隙間や、ちょっとした暗がり、別に変わったところは無いのに何か嫌な感じがする。誰かの、何かの、視線を感じる、見られてる気がする。そう、それは…

錯覚です‼︎

〈のぞきめ〉、一度でも”それ“と目を合わせると、あらゆる場所から覗かれる。あらゆる場所を覗かれる。どこへ逃げようと追ってくるし、目を潰そうが無駄な努力。

呪い…。

板野友美主演の伝奇ホラー、鑑賞いたしました。

惜しい。非常に惜しいです。着眼点は素晴らしいのに活かし切れてないのが残念でなりません。

“誰かに見られてる気がする”ってネタは誰もが身近に感じる事が出来るもの。薄気味悪さや不気味さ、ザワザワゾクゾクの恐怖演出にもってこいですよね。

なのになぜ、なぜこうなった?

もっといい隙間あっただろう…

流しの排水口とか換気扇の中とか、そんなとこから人は覗かない。

う〜ん、もうちょっとゾクッとするようなシチュエーションを期待していたので肩透かしと言うか、なんか萎えちゃいました。

見どころ

■板野友美
この娘の事をマジマジ見たのは今作が初なんですけど、この娘は普通に可愛いですね。「なんか◯ンキーっぽくね?」とか思ってましたが、それは俺の勘違いでした。すいませんでした。

■のぞきめ
白い着物を着た小学生ぐらいの女の子。よく見ると愛らしいお嬢ちゃんではないか。どんなに怖いメイクを施そうが、目がギョロギョロっとなるCGで誤魔化そうが、子供の無邪気さは隠せない。

こんなもので俺がビビるかー‼︎

しかし、この子にとっては一生の思い出、宝物になったに違いない。よくできました。

まとめと評価

まぁ、いつもの和製ホラーって感じですね。ハッキリ言ってしまえば怖くないです。全く期待してなかったと言えば嘘になりますが、それにしたって もうちょっとビビらせて欲しかった。

頑張れ和製ホラー。

自己責任でどうぞ。

のぞきめ
評価
★★★★★
2.8
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