映画「シャークトパスvs狼鯨」あらすじと感想-B級モンスターパニックのシリーズ最新作

シャークトパス
出典:公式サイト

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シャークトパスVS狼鯨

シャークトパスVS狼鯨」はB級映画の帝王ロジャー・コーマンによる人気モンスターパニック「シャークトパス」「シャークトパスvsプテラクーダ」に続くシリーズ第3弾作品。

また本作はヒューマントラストシネマ渋谷とシネマ・リーブル梅田で開催された「未体験ゾーンの映画たち2016」で上映された映画となっています。

あらすじ

アメリカ軍が生み出してしまったタコとサメの合体生物兵器”シャークトパス”。

この史上最狂のハイブリッド・モンスターは、更なる驚きの進化を遂げ、ついに海を飛び出し陸でも暴れまくり、人間界に牙を向け始めていた。

ある日、マッド・サイエンティストが最大の海洋哺乳類のクジラ科の中でも自然界でも天敵がいないと言われているシャチと、最恐の哺乳類オオカミの遺伝子を人間に組み込み、信じられない合体生物を生み出すことに成功し、”狼鯨=ホエールウルフ”が誕生する。

そしてついに、シャークトパス撃退に向けて、最凶合体モンスターが世に放たれた…。

キャスト

監督:ケビン・オニール
製作:ロジャー・コーマン/ジュリー・コーマン
脚本:マット・ヤマシタ
撮影:エルナン・エルーラ
編集:カレン・スモーリー
音楽:チャールズ・バーンスタイン/ライアン・ビバリッジ
出演:キャスパー・バン・ディーン/キャサリン・オクセンバーグ/イギー・ポップ/ジェニファー・ウィンガー
配給:インターフィルム

見どころと感想

出典:YouTube

ああ…コレ、第三弾だったんだね

そう言えば、第二弾の『シャークトパスvsプテラクーダ』を観た事がある様な気がする…。

モンスター・パニック映画で作品数の多いジャンルは海洋物。凶暴な魚類とか未知の深海生物とか色々。その中でも特にサメは多いです。巨大な魚影がヌゥ〜っと出てくる様はゾワゾワってしますよね。

ハイ、そんな みんなが大好きなサメ?が大暴れするモンパニです。

まず言っておきますが、この手の作品は ある一定層のファン以外は楽しみづらいと言うか、理解に苦しむと言うか。分かり易く言うなら…

器が試される

広い心を持ってご鑑賞下さい。

因みに自分は無理でした。モンパニは好きなジャンルなんですけど、どうもこの雑な感じと、狙ってやがる感が鼻に付いて、いまいち楽しめませんでした。残念。

見どころ

■モンスターの造形
アイデアが尽きちゃったから、色々合体させちゃおっか的なノリ。そう言うところは別に嫌いじゃ無い。針の振り切れ方もここまで来ると いっそ清々しい。

■ショボいCG

迫力のある、お金のかかったCGだったら、それこそA級モンパニ映画になっていた…かもね。ただ、これに関しても逆にアリ。なんとなく楽しみ方が分かってきた。

■ヒロインの巨乳っぷり
作品の内容には一切関係ないけど、この手の映画にお色気は必要不可欠。そうか!そういう事なのか⁉︎

まとめ

真面目に観てるとバカを見る。こういう物だと思って諦めるか、もういっそスイッチ切り替えて一緒にバカになるか。あなたはどっち?

自己責任でどうぞ。

シャークトパスvs狼鯨
評価
★★★★★
2.6点
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