映画「ジャーヘッド3 撃砕」あらすじと感想-シリーズ第3弾の軍事アクション

ジャーヘッド3
出典:YouTube

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ジャーヘッド3 撃砕

ジャーヘッド3 撃砕」はサム・メンデスが手掛けたジャーヘッドのシリーズ第3弾作品となっていて、中東のアメリカ大使館襲撃とそれを阻止する海兵隊との包囲戦が描かれている映画。

湾岸戦争(第1弾)、アフガニスタン(第2弾)と続いている作品だが、3作目は前作以上に狙撃シーンが増えスケールアップした戦争アクションとなっています。

あらすじ

中東のアメリカ大使館を護衛する任務に就いた海兵隊伍長オルブライト。

しばらくは平穏な状態が続いていたが、武装勢力による突然の奇襲攻撃で、オルブライトのチームは不意を突かれる。

攻撃の目的は、大使館の情報提供者を殺すことだった。

抗争は過激な包囲網戦へとエスカレートしていく…。

キャスト

監督:ウィリアム・カウフマン
製作:ジェフリー・ビーチフィリップ・ロス
製作総指揮:シャーリス・ハニー
脚本:チャド・ロウマイケル・D・ウェイス
撮影:マーク・ラトリッジ
音楽:フレデリック・ウィードマン
美術:アントネッロ・ルビーノ
出演:チャーリー・ウェバー/スコット・アドキンス/デニス・ヘイスバード/エリック・バルデス/サーシャ・ジャクソン/ハドリアン・ハワード/ダンテ・バスコ/スティーブン・ホーガン

見どころと感想

出典:YouTube

いつの間に”3″まで出てたんだよ⁉︎

1“は観ましたけど内容はほとんど覚えてませんし、勿論”2“は…

観てませんッ‼︎

じゃあ、何で”3“を観るん?って…

うん、何となくです

まぁ、スコット・アドキンスが出てるんで、そういう意味でそこそこ楽しめれば、それでいいかなって感じです。

内容は中東がらみの軍事アクション物です。米国大使館の護衛任務に就いた伍長が、不審人物を発見して報告するが誰も取り合ってくれない。一見、平穏に見える毎日だったが、その裏では武装勢力が…、みたいな感じの分かり易い海兵隊万歳です。

う〜ん、ずいぶん”1“と毛色が違う作品になっちゃってますね(よく覚えてませんが)。もう普通のアクション映画です。

TVドラマで人気の俳優さんをキャスティングして、シリーズ化(“2“もそうだったらしい)って事は…

企画物?

別に詰まらなくは無いですけど、まだ続きが来るんだろうか?

見どころ

■キャスティング
チラチラ見た事ある顔が居るような、居ない様な。洋ドラにお詳しい方はニヤリと出来るところではないでしょうか。お好きな方は要チェック。

まとめ

無難に纏めてある軍事アクション物でした。決して詰まらなくは無いので、まぁ凡作と言ったところでしょうか。尺も短いですし、サクッと観るには丁度いいかと。

ただ、ちょっと残念だったのは、期待していたスコット・アドキンスがあまり活躍してくれたかった事ですね。

ボチボチどうぞ。

ジャーヘッド3 撃砕
評価
★★★★★
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