アニメ「新劇場版 頭文字D-覚醒-」のあらすじと感想

頭文字D覚醒
出典:公式サイト

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新劇場版頭文字D Legend1 -覚醒-

頭文字D(通称イニD)」は週刊ヤングマガジンで連載されていたしげの秀一による漫画が原作で、”日本に実在する峠“を舞台にした走り屋たちを描いていて、アニメ化、劇場版、OVA、実写映画化など数々の映像化された作品です。

また作中に使用される楽曲は疾走感溢れるSUPER EUROBEATが使用されており、主題歌は一部を除いて1st~Finalまでm.o.v.eが担当しています。

そして原作とTVアニメシリーズが終了し、声優さんを総入れ替えして新たに作られたのが、この映画「新劇場版頭文字D」で、3部作構成で描く第1作目が「Legend1 -覚醒-」です。

あらすじ

ガソリンスタンドでバイトをする豆腐屋の息子・藤原拓海。

拓海の地元の秋名山でチームを張っている秋名スピードスターズと赤城山でチームを張っている赤城レッドサンズだが、二つのチームの交流戦という名の峠バトルが開始されることになった。

そんなある日、秋名山の下りを走っていた赤城レッドサンズの高橋啓介の乗るRX-7が謎のパンダカラーのハチロクに軽々と抜き去られてしまう。

性能差は実に200馬力以上。
抜かれた啓介も秋名の幽霊かと思うほど信じられない速さだった。

交流戦を控えたある日、池谷が事故を起こし走れなくなってしまう。

そんな時に”秋名最強の走り屋”と謳われていた藤原文太の存在を知り、彼に交流戦の参加を申し込むが、当日秋名山に現れたのは…。

キャスト

原作:しげの秀一
総監督:日高政光
監督:中智仁
脚本:関島眞頼
キャラクターデザイン:羽田浩二
音楽:土橋安騎夫
CGディレクター:居嶋健太郎
編集:廣瀬清志
声の出演:宮野真守/小野大輔/中村悠一/内田真礼/白石稔/諏訪部順一/平田広明
アニメーション制作:サンジゲン×ライデンフィルム
製作:講談社/エイベックス・ピクチャーズ/松竹/Sammy/ウルトラスーパーピクチャーズ

見どころと感想

出典:YouTube

TVシリーズ終わって何か物足りない感があったけど、イニDの新劇場版来たコレ!!

これは劇場公開された時に速攻で観に行ったし、レンタルでも3~4回は観た(笑)
TVアニメシリーズはディスクが擦り切れるほど何回も観ています。

とりあえず、まず初めに文句を一言、

なぜm.o.v.eの楽曲を使わなかった!?

頭文字D=m.o.v.eでしょ??

それがわからないなんて製作者サイドがイニDファンではないってことだな。

本当わかってないわぁ~

まぁ他にもキャスト入れ替える意味あんのかとか色々あるけど、まぁいいや。

とりあえず感想を。

今回の作品は新劇場版ということもあって絵がすごくキレイになってます。

TVアニメの1st Stageとかキャラクターの作画やCG技術が酷かったもんなぁ~…。

それに比べて本作の万人受けるような絵のキレイさね。
ハンパない!!

ストーリーはTVアニメの高橋涼介とのバトルまでを描くを3部作の第1作目で、突如現れためちゃ速の旧型車ハチロクが、地元の秋名山(実名は榛名山)で下りのダウンヒルバトルをするというシンプルな内容。

TVシリーズ観ていない人でも約60分という間に凝縮されているので、観やすく内容もすんなり入ってくるストーリー構成になっています。

まぁTVシリーズを観ていた人からすると色々端折りすぎて若干不満かもね。

それでも上手く作られているし、総入れ替えされた声優陣もそこまで違和感を感じることなく観れるので
わりと満足かなと。

劇場で本編が終わった後に、「Legend2 -闘走-」の予告があったんだけど、マジでテンション上がりすぎて叫びたくなったのはここだけの話。

見どころ

■ドリフトシーン
これはTVアニメシリーズとは全く別の演出になっていてビビった。

漫画っぽい部分とアニメ部分が融合している感じなので、最初違和感があったけど、あの演出はカッコよすぎる!!


■ハチロク

名車です。

リトラクタブルのヘッドライトは今では貴重な財産です。あのギミックを考えた人天才!!

■RX-7(FD)
ワイルドスピードでも出てきたRX-7(FD)。

この車は最高!!
ロータリーサウンドがたまらん。

■文太
CVを平田さんが務めているだけど、ワンピースのイメージが強すぎて、もぅ完全にサンジにしか聞こえない。

まとめ

シリーズ3部作ある内の第1作『Legend1 -覚醒-』ですが、非常にテンポが良く、車に興味のない方でもサクっと観れるので、オススメできる作品かなと思います。

それに彗星のごとく現れたパンダトレノのハチロクのドリフトが凄すぎ&カッコよすぎて脳汁が垂れ流しになりそうになります。

あとは実際にある峠を舞台にしているので、『イニD』という作品を観て、その峠を観に行ったり、自分で運転してみるのも面白いですよ。
榛名山と碓氷峠、いろは坂は実際に行ってきました。目指せ全コンプリート(笑)

あっ…でもドリフトはせずに交通ルールは守って節度ある運転しましょうね!

ちなみに『頭文字D』というタイトルですが、『かしらもじ』ではなく『イニシャル』ですよー!

それと主演を演じた宮野真守ですが、頭文字Dに出演したことによって免許を取ったそうです。
しかもオートマ限定で…(笑)

さすが期待を裏切りませんね!

新劇場版頭文字D Legend1 -覚醒-
評価
★★★★★
3.8点
こんな人に
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