映画「エリザベス神なき遺伝子」あらすじと感想-タブーを描いたロジックホラー

エリザベス神なき遺伝子
出典:公式サイト

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エリザベス 神なき遺伝子

エリザベス 神なき遺伝子」はヒトクローン創出という”禁断の行為”を描いた衝撃作で、「THE SUICIDE TAPES」で2011年ファンタジア国際映画祭最優秀短編映画賞を受賞したビリー・セニーズが監督を務めたマッドバイオロジック・ホラー映画。

また、この映画は2014年ファンタジア国際映画祭で脚本賞を受賞し、ヒューマントラストシネマ渋谷とシネ・リーブル梅田で開催された「未体験ゾーンの映画たち2016」で上映された作品にもなっています。

あらすじ

– 映画が描いてはいけない領域は、ある。 –

ヴィクター・リード博士は、長年の研究、実験の末、生命科学者にとって究極の目標である、クローン技術による人間の新生児”エリザベス”を誕生させることに成功する。

未知の新人類”エリザベス”に対し、科学的興味から様々な実験や投薬を施すリード博士。やがてその実験はエスカレートし、いつしか歯止めが効かない深みへと陥っていく。

一方”エリザベス”誕生に隠された、それまでの実験の失敗や過ちの数々が明らかになるにつれ、二人を取り巻く状況は激しく変化していくのだった…。

キャスト

監督・脚本:ビリー・セニーズ
製作:ジェレミー・チャイルズ/ビリー・セニーズ/ジョナサン・ロジャース/ジェニファー・スプリッグス
撮影:エバン・スペンサー・ブレイス
音楽:トーマス・ノーラ
出演:ジェレミー・チャイルズ/シェリーン・ニューマン/シャノン・ホップ/デビッド・アルフォード/ジョン・シャック/アイザック・ディズニー
配給:ミッドシップ

見どころと感想

出典:YouTube

今作は、人間のクローンをつくってしまいました的な映画です。

おっと、そんな事しちゃって大丈夫か?

実際にクローン人間をつくっちゃったら世の中 大騒ぎになりますが、この作品の中でも勿論 大騒ぎになってます。

作る過程とか技術的な事は置いといて、人間のクローンに対する倫理面で訴え掛けて来る内容ですね。

貴方ならどうしますか?

貴方ならどう考えますか?

いやいや、禁止されてるんだからダメでしょ!!」

そんな事は分かってる。分かってる上でも、それでもクローンをつくってしまった理由は何なのか?

まぁ、その辺りがこの作品のメインになる部分なのかなと…。

愛する人の命を救いたい、その為ならタブーだって犯す覚悟がある。

みないな展開なんだろ、どうせよ。って思いながら最後まで観ましたけど、

超ハズレたよ…

何だかよく分かりませんでしたね。一体どうしたかったの、この映画?

見どころ

■タブー
たまにこの手の題材を扱った作品が出てきますが、やっぱり難しいでしょうね。デリケートな問題にチャレンジしたその姿勢は素晴らしい。

まとめ

なかなか興味のそそられる題材の作品でしたが、ぶっちゃけイマイチでした。
雰囲気は悪く無かったんですけど、全体的になんかモヤッとしていて、どうしたいのか、いまいちハッキリしない感じて、好みの作風では無かったです。

ドラマにしたいのか、ホラーにした…、言い忘れてましたけど、今作は一応 ホラー映画です。

自己責任でどうぞ。

エリザベス 神なき遺伝子
評価
★★★★★
2.0点
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