映画「男ゴコロはマンガ模様」あらすじと感想-ストラウス監督が放つホームコメディ

男ゴコロはマンガ模様
出典:YouTube

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男ゴコロはマンガ模様

男ゴコロはマンガ模様」はふがない父が愛する家族のために一念発起をする様を描いたホームコメディドラマとなっていて、監督は「さよなら。いつかわかること」のジェームズ・C・ストラウスが務めている。

また他にも「最終絶叫計画シリーズ」のレジーナ・ホールをはじめとするコメディ映画の俳優陣が多数出演している映画となっています。

あらすじ

– パパ、ママのこと、まだ愛してる? –

グラフィックノベル作家のウィルは、双子の娘の誕生日に、妻チャーリーの浮気現場を目撃してしまう…。

しかし逆ギレしたチャーリーは、「家族は愛しているけど、この生活が愛せない」と言い放ち、別れを切り出す。

可愛い娘たちとも離れ離れになり、意気消沈するウィルだったが、講師を務める大学の生徒カットから「母と会ってみないか」と誘われ、気が乗らないながらも夕食を共にすることになる。

一方チャーリーは、恋人のゲイリーの子供を身ごもるが、彼との結婚に迷っていた…。

キャスト

監督・脚本:ジェームズ・C・ストラウス
製作:マイケル・B・クラーク/アレックス・タートル・トーブ
製作総指揮:ティム・フォーリー/サマー・シェルトン
撮影:クリス・ティーグ
編集:コリン・シャープ
音楽:マーク・オートン
美術:スコット・クジオ
出演:ジェイマン・クレイメント/レジーナ・ホール/ステファニー・オライン/ジェシカ・ウィリアムズ/マイケル・チャーナス/アウンドレ・ガスピー/ジア・ガスピー

見どころと感想

出典:YouTube

双子の娘の誕生日に、嫁の浮気現場を目撃とか、しかも自宅で…。

うっわ、最低の女だな

それから嫁と離婚して、1年後の娘の誕生日から物語は始まります。

主人公は漫画家でグラフィック・デザインの大学で授業も受け持っています。ちょっと生真面目そうな感じはしますけど至って普通の男です。

双子の娘達とも非常に仲が良いし、別にこれと言って問題のある人間だとは思えません。つまり悪いのは…

嫁の方だッ‼︎

どうなってるんだ、ここんちの嫁は?この旦那でダメなら一体どう言う男をご所望なのか?

この手の映画の主人公は大体ダメ男が定番です。嫁や周囲の人間から見離され、たった一人になったときに初めて自分を見直し、そして人生を再出発する。

そこいくと今作の主人公は

出来てます

え?…ああ、そういう事ね。そう、この作品はその辺に居そうな男の何処にでもありそうなお話で、多少 映画的な展開はありますけど、等身大の一人の男を描いたヒューマン・ドラマです。

ちょっと期待していた物とは違いましたけど、まあまあ楽しめました。主人公が嫌な奴じゃ無かったのは好印象で、まぁ人生そんな事もあるよね〜的な、”マッタリ平坦でも決してつまらなくは無い映画“でした。

見どころ

■双子の娘
クッソ可愛い、そういう人形みたいだな。この娘たちが嫌な目に遭う事が無い映画なので、安心して観れます。

■CV:三石琴乃
離婚した嫁の吹き替えを担当されています。

エヴァンゲリオン、発進ッ‼︎

って言ってもらいたい。

まとめ

普通の男の普通のお話でした。過度な演出は少な目で、人によっては物足りないかも知れませんね。個人的にはこれぐらいの方が親近感が湧いて来ていい感じです。

見終わった後にフッと気持ちが軽くなる独特の雰囲気があり、傑作とまでは行きませんがオススメしても大丈夫なんじゃ無いかなと。

よかったらどうぞ。

男ゴコロはマンガ模様
評価
★★★★★
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