映画「オートマタ」あらすじと感想-アントニオ・バンデラス主演のSFサスペンス

オートマタ
出典:公式サイト

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オートマタ

オートマタ」はゴヤ賞やサン・セバスチャン国際映画祭などに出品されたSFサスペンス映画。

監督は「シャッター・ラビリンス」で長編監督デビューしたガベ・イバニュスが務めており、「マスク・オブ・ゾロ」などで知られるアントニオ・バンデラスをはじめ、ロバート・フォスター、ディラン・マクダーモットなど豪華な顔ぶれが揃っている作品です。

あらすじ

太陽風の増加が原因で砂漠化が進み、人類滅亡が迫りつつある2044年。

人間に代わる労働力としてオートマタと呼ばれる人工知能搭載ロボットが人々の生活に浸透していた。

さらに、生命体に危害を加えない、自身で修理・改善しないというルールが製造時に組み込まれており、人間との共存に支障がないシステムが確立されていた。

そんな中、オートマタ管理者ジャックは彼らが自発的に修理を行っていたのを知って驚く。

その首謀者と目的を探る彼だったが、思わぬ事実に突き当たることになる…。

キャスト

監督:ガベ・イバニェス
脚本:ガベ・イバニェス/イゴール・レガレタ/ハビエル・サンチェス・ドナーテ
製作:ダニー・ラーナー/レス・ウェルドン/アントニオ・バンデラス/サンドラ・エルミーダ
製作総指揮:アヴィ・ラーナー/トレヴァー・ショート/エマヌエル・ヌネス/ボアズ・デヴィッドソン
音楽:サカリアス・M・デ・ラ・リバ
撮影:アレハンドロ・マルティネス
編集:セルヒオ・ロサス
主演:アントニオ・バンデラス/ロバート・フォスター/ティム・マッキナリー/メラニー・グリフィス
製作会社:ヌー・ボジャーナ・フィルム/グリーン・ムーン・エスパーニャ
配給:コントラコリエンテス・フィルムズ/松竹
レンタル日:2016年8月3日

見どころと感想


出典:YouTube

俺的鉄板男、アントニオ・バンデラス主演の近未来SF物です。アクション要素はほとんど無いのでSFサスペンスって感じ?ですかね。

これ、けっこう期待してたんですよ。やっぱ近未来SFってカッコいいじゃん。サイバーパンクって胸躍るじゃん。さらにバンデラスなら面白いに決まってるじゃん。

一家に一台、メイドロボットはいかがですか?的な、ロボットが居て当たり前な世界。禁止されているはずのロボットの違法改造が見つかり、その技師を見つけ出す為、ロボット製造会社の保険調査員が事件の真相を追う…。

ふむ。ちょ〜っと絵面がショボいけど、なかなかどうして悪くないです。この手の近未来SFお約束のテーマ、人と機械の違いとは何なのか?人類の未来は?生命とは?みたいなやつをバンデラスが見せてくれます。

もうちっとサイバー感が欲しかったのと、中盤辺りからややダレてしまったのは残念でしたが、まぁボチボチ楽しめました。

見どころ

■ロボット達
こいつらがね、いい奴らなんだ。暴走して襲って来るとかじゃないんだわ。そういう意味ではちょっと珍しいですかね。似た感じで言えば『CHAPPIE/チャッピー』?いや、似てないか…。

まとめ

今作は『CHAPPIE/チャッピー』とか『アイ,ロボット』とか、この辺りの作品のアクション要素を無くして、ドラマ性を強めた感じの作風ですかね。

期待し過ぎちゃったかなってところはありますけど、詰まらなくは無いので近未来SF好きな方にはオススメしておきたいと思います。

興味がある方はどうぞ。

オートマタ
評価
★★★★★
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