映画「ミッドナイト・アフター」あらすじと感想-大人気ベストセラーを実写化

ミッドナイトアフター
出典:YouTube

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ミッドナイト・アフター

ミッドナイト・アフター」は人気ベストセラー小説を映画化した作品で、最大のファンタスティック映画の祭典「シッチェス映画祭 ファンタスティック・セレクション2015」にて全国劇場公開された映画で、サイモン・ラム、ラム・シューら豪華俳優陣が集結した話題作となっています。

他にも堀内賢雄や櫻井孝宏、坂本真綾など日本語吹替え版の声優陣も豪華になっている作品です。

あらすじ

夜の香港。

小型の深夜バスに乗り合わせた17人の男女。

バスは町の中心に向かうためトンネルをくぐるが、とあるトンネルを抜けたところで、乗客たちは自分たち以外のすべての人間が消えてしまったことに気づく。

残った17人はバスから降り、誰もいない街中を彷徨う。

地上に存在する人間はわずか17人という状況下、今までの道徳観が意味をなすのだろうか?

やがて、残された人間の内面に潜む怪物が目を醒ましていく…。

キャスト

監督・脚本・製作総指揮:フルーツ・チャン
脚本:チャン・ファイフン
音楽:エレン・ジョイス/ヴェロニカ・リー
撮影:ラム・ワーチュン
編集:ティン・サンファ
出演:サイモン・ヤム/ウォン・ヤウナム/ジャニス・マン/クララ・ウェイ/ラム・シュー/チョイ・ティンヨー/サム・リー
配給:松竹メディア事業部

見どころと感想

出典:YouTube

深夜バスに乗り合わせた17人の恐怖体験です。

目的地へ向かうバスがトンネルを抜けると何か様子がおかしい。どこにも人が居ない。街はもぬけの殻で、バスに乗っていた17人以外は姿を消してしまった。

一体、何があったのか?

ハイ。こんな感じの出だしで、いきなりこの設定に放り込まれます。ぶっちゃけ、よくあるタイプのシチュエーション・スリラーですね。

あとは残されたキャラクターが順々に死んで行って、謎も段々明かされて行く。

歳も性別も違う17人、違う人生、違う過去、それらが結末に向かって収束し、最後は

ああ、そういう事ね

と、普通はなるんですが…

今作に関してはなりません。

人の内面的な怖さを浮き彫りにし、そこから本当に大切な物は何なのか?にシフトしてしまって、謎解きはイマイチすっきり来ない終わり方。

だから、結局何だったの?

見どころ

■主人公の見る謎の幻覚
金髪ロン毛の兄ちゃんが意味深な幻覚っぽいのを見るんですが、マジで何だったの?説明せんかい!

■トンネルの謎
ここから全てが始まるんですが、意味不明です。そもそも意味があったのか?掴みはバッチリだっただけに残念。

■日本語吹き替えキャスト
なかなか豪華。自分は誰に何と言われようと吹き替え派なので、実力のある声優さんが吹き替えをやってくれてると、俄然観たくなります。その作品が面白いかどうかは、また別の話ですが。

まとめ

誰か俺に説明してくれよ…

今作は謎が多過ぎます。自分が読み取れていない、拾い切れていないだけかも知れませんが、劇中にバラ撒いた伏線を回収し切れていない様な気がします。

詳しく見て行けば、本編の謎は解明出来るかも知れませんが、”実は◯◯でるオチ”って可能性もあるので、別にもういっかなって感じです。

※原作は小説みたいなので、興味がある方はそちらを要チェック。

自己責任でどうぞ。

ミッドナイト・アフター
評価
★★★★★
2.0点
こんな人に
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