映画「ヒトラー暗殺、13分の誤算」あらすじと感想-ドイツがひた隠しにした真実とは?

ヒトラー
出典:公式サイト

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ヒトラー暗殺、13分の誤算

ヒトラー暗殺、13分の誤算」は、「ヒトラー ~最期の12日間~」で”人間 ヒトラー“を描き、アカデミー賞外国語映画賞ノミネートを果たしたオリバー・ヒルシュビーゲルが監督を務めた実話に基づいた人間ドラマ映画。

本作は実際に起こったヒトラー暗殺未遂事件を起こした一人の家具屋ゲオルク・エルザーの人生を描いていて、ヒトラーの死の直前まで生かされ、処刑された後もドイツ政府が彼の存在を隠していた。

また2014年にはドイツのメルケル首相が自ら戦争を阻止しようとした人物として公式に讃えられている。

あらすじ

– あの時、目を開けていたのは、僕だけだった。 –

1939年11月8日、ミュンヘンにあるビアホールで、毎年恒例のミュンヘン一揆記念公演を行っていたアドルフ・ヒトラーは悪天候のためいつもより早く公演を切り上げた。

だがその13分後にホールに仕掛けられた時限爆弾が爆発した。

精密かつ確実な手口からクーデターや英国諜報部の関与を疑ったが、逮捕されたのは田舎に住む平凡な家具職人ゲオルク・エルザーと名乗る一人の男だった。

単独犯と主張するエルザーの主張は本当なのか?
誰かを庇っているのか…?

キャスト

監督:オリヴァー・ヒルシュビーゲル
脚本:フレート・ブライナースドーファー/レオニー=クレア・ブライナースドーファー
製作:ボリス・アウサラー/オリバー・シュンドラー/フレート・ブライナースドーファー
音楽:デビッド・ホームズ
撮影:ユーディット・カウフマン
歴史顧問:ペーター・シュタインバッハ博士
出演:クリスティアン・フリーデル/カタリーナ・シュトラー/ブルクハルト・クラウスナー/ヨハン・フォン・ビューロー/フェリックス・アイトナー/ダービット・ツィンマーシート
製作会社:Lucky Bird Pictures/Delphi Medien/Philipp Filmproduction
配給:ギャガ

見どころと感想

出典:YouTube

開始8分30秒でクライマックスッ!?

平凡な家具職人の男がヒトラー暗殺を企て、記念演説の会場に時限爆弾を仕掛ける。ドイツ政府が隠し続けて来た実話の映画化で、

こりゃあ、難しそうな映画だな…

と、ちょっとだけ気合いを入れて観始めたら、

なぜ?

をスッ飛ばして、いきなり爆破!しかも失敗…。

そっちは13分だけど、こっちはそれどころの誤算じゃ無い。

暗殺計画はどこ行ったん?

ええ、そうなんです。今作は最初に爆破を見せといて、それから何故そうなったのかを描いて行く構成です。合間合間に爆破後の主人公がどうなったのかを入れて来て、本編を進めて行くと最終的にはカチッとハマる感じです。

う〜ん、確かに爆破が失敗するって、観る前から分かり切ってますからね。こういう構成にでもしないと、退屈な作品になっちゃいますよね。

そう考えてみると、映画の構成って重要なんだなって思いました。

見どころ

■エルザ
主人公と関係を持つ女性です(人妻)。個人的に好みの顔ですね。こういう綺麗な女性が出てる映画は最後まで観れます。

まとめ

これ系の映画は得意ジャンルでは無いのであまり手を出しませんが、今回、なんの気の迷いか観てみようかなと。

結局のところ、実話系の映画は面白いとか詰まらないとかじゃ無いので、そのまま受け止めるしかありません。

ただ、見せ方によってはタルかったり、そうじゃ無かったりしますけどね。そういう意味ではボチボチでした。

よかったらどうぞ。

ヒトラー暗殺、13分の誤算
評価
★★★★★
2.8点
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