映画「ウルフ・コップ」あらすじと感想-B級アクションホラー

ウルフコップ
出典:公式サイト

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ウルフ・コップ

ウルフ・コップ」は世界最古&世界最大のファンタスティック映画の祭典、シッチェス映画祭公認イベントの「シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2015」に全国劇場公開された話題作となっていて監督は「人造人間13号」のローウェル・ディーンが務めている。

また特殊メイクには「チャイルド・プレイ/誕生の秘密」のエメルソン・ジフルが参加したB級アクション・ホラー映画となっています。

あらすじ

小さな町の警官ルーは、特に大きな事件もなく、日々酒に溺れ面倒なことに背を向けるだらしない男。

ある夜、遠方から通報を受けたルーは、柄にもなく現場に向かうが、向かった現場で意識を失ってしまう。

何が起こったか覚えていないルーだが、彼の五感は研ぎ澄まされ、体毛が尋常ではない速度で伸びてくる。
そしてついには狂気の狼人間に姿を変えてしまう。

日が沈むまでの間、ルーは狼人間になった原因を探すが、果たして夜になった時に人間としての正気を保てるのか…!?

キャスト

監督・脚本・製作:ローウェル・ディーン
製作総指揮:ショーン・バックリー/ビル・マークス
音楽:シューティング・ガンズ
編集:マイケル・ジョージ/マーク・モンターギュ
美術:ジャスティン・ルドウィグ
特殊メイク:エメルソン・ジフル
出演:レオ・ファファード/エイミー・マティシオ/サラ・リンド/ジョナサン・チェリー/エイダン・ディヴァイン/ジェシー・モス
配給:松竹メディア事業部

見どころと感想

出典:YouTube

ポリティカル・アクション+狼男

それ以外に言いようの無い映画ですね。ジャンルはホラー?ダーク・ヒーロー?まぁ、その辺りです。

小さな田舎町の警官が、ある事をきっかけに狼警官になるんですが、こいつが超飲んだくれで、勤務中にも酒飲んでるし、平気で遅刻するし、見た目も微妙だしでいいとこ無し。

まぁ、どうせ獣化するんだから別にいっか?っと中盤辺りまで観たところで、ようやくこの作品の方向性が見えて来ました。

人間としての理性と、狼男としての本能。

警官としての自分と、飲んだくれのダメ男としての自分。

みたいな対比と言うか葛藤みたいな物を描きたいのかと思っていましたが…。うん、違いましたね。(そういうのも含んでいるとは思いますけど)

完全に狼男の能力を使って、事件を解決しようとしてます。獣化したまま酒は飲むしドーナツも食います。あまつさえ、SE◯までしてしまう始末。

ああ、そういう系ね

期待して無くて良かった…。

見どころ

■獣化シーン
頑張ってましたね。きっと低予算だったんでしょう。着ぐるみ感満載で、これはこれで味があってアリじゃね…、って思えたら良かったのに。

まとめ

全体的に80年代の匂いがプンプンの作品ですね。完全にB級で、真面目に撮る気も無かった感じがしますけど(いや、真面目に撮ってコレかも知れんけど)、なぜか続編が来るらしい。

へ〜、そうなんだ。

自己責任でどうぞ。

ウルフ・コップ
評価
★★★★★
2.0点
こんな人に
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