映画「ナイト・チェイサー」あらすじと感想-ジュリアン・セリ監督で放つアクションスリラー

ナイトチェイサー
出典:YouTube

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ナイト・チェイサー

ナイト・チェイサー」はリュック・ベッソンの元祖パルクール映画「YAMAKASI/ヤマカシ」に脚本として参加していたジュリアン・セリが監督のノンストップ・アクション・スリラー映画。

真夜中のパリを疾走する大迫力のカーチェイス、重火器や日本刀など様々な武器が入り乱れる壮絶なバイオレンスアクション、予想を裏切り続ける先の読めないストーリー展開と見どころが満載となっていて、プチョン国際ファンタスティック映画祭をはじめとする多数の映画祭で称賛を浴びた映画です。

主演には「マイティ・ソー」や「ワールド・ウォーZ」などの大作へと活躍を広げるジョナサン・ハワード、「美女と野獣」で人気急上昇中のジョナサン・ドマルジェを迎え、若手俳優から実力派俳優まで集結した話題の映画となっています。

あらすじ

-彼らが怒らせたのは人類最強のタクシードライバー-

パリで久しぶりの再会を喜ぶリュックとクリス。

友人主催のパーティで飲み明かした2人は、通りかかったタクシーに乗り込む。
しかし目的地に着くと、調子に乗ったリュックが料金を踏み倒して逃げたため、クリスも仕方なく後を追って走り出す。

深夜のパリを疾走し、何とか屋内に逃げ込み安心したのも束の間、しばらくして外に出てみると目の前に先ほどのタクシーが現れる。

あわてた2人は再び全速力で逃げ出すが、タクショーはジョジョにスピードを上げ2人に迫ってくる。

異常なまでの執着心と恐ろしいほど強靭な肉体。
果たしてそいつは何者なのか…!?

キャスト

監督:ジュリアン・セリ
製作:ラファエル・コーエン/パスカル・シド
脚本:ジュリアン・セリ/シリル・フェルマン/パスカル・シド
音楽:アレックス・コルテス
出演:ジョナサン・ハワード/ジョナサン・ドマルジェ/ファニー・バレット/ジェス・リアウディン
配給:クロックワークス

見どころと感想

出典:YouTube

夜中、パーティで騒いだ帰りに男二人でタクシーに乗って、その料金を踏み倒して逃げたら追いかけられた話です。

で、そのタクシーの運転手ときたら、腕はタトゥーだらけで力は半端ない。顔は影になっててよく見えないし、ひたすら無言で追いかけて来る。

怖ぇ…

出で立ちと身のこなしから察するに、どこぞの特殊部隊くずれって感じですが、バックボーンは語られず謎のまま。

じゃあ、単なるサイコ野郎か?と思い観ていくと、徐々に この男なりの信条みたいなものが見えて来て、

何これ、面白ぇじゃん

全然、想像してたのと違いました。

イカれたタクシーの運転手から逃げ回って、何だかんだで最後は倒すみたいな、よくある系のスリラーかと思ってましたが、終盤で化けましたね。

してやられました、ハイ。

見どころ

■パッケージのダサさ加減
こういうの良くあるんですけど、騙されちゃいけません。どっからどう見たってカー・アクションですが、違いますから。そもそも、もうちょっと内容を匂わすような、カッコいい感じに出来なかったんかい?

■終盤の紙芝居アニメ
これに関しては好き嫌いが別れると思いますが、終盤まで楽しく観れてる人は、きっと受け入れられるはず(ちなみに俺は全然アリ)。

まとめ

今作はまさかの展開にやられてしまいました。特にパッケージとのギャップには参った…

ん?そういうの含めてのこの映画なのか?

やるなッ‼︎

ナイト・チェイサー
評価
★★★★★
3.0点
こんな人に
↓おすすめ↓

・ヘイ、タクシー

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