映画「起終点駅 ターミナル」あらすじと感想-桜木紫乃の小説を実写化

ターミナル
出典:公式サイト

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起終点駅 ターミナル

起終点駅 ターミナル」は直木賞作家・桜木紫乃の小説が原作で、北海道釧路市を舞台にした感動のドラマとなっています。

監督は「はつ恋」や「小川の辺」の篠原哲雄で映画化に伴い、原作の内容から大幅に脚色された作品の映画で、この作品で主演の佐藤浩市は「第40回報知映画賞 主演男優賞」「第39回日本アカデミー賞 優秀主演男優賞」を獲得している。

あらすじ

北海道旭川の地方裁判判事だった鷲田は、覚せい剤事件の被告となった昔の恋人・冴子と法廷で再会する。東京に妻子を置いてきた身でありながら、関係をよみがえらせてしまう。

だが、その半年後に彼女を失って深く傷ついてしまう…。

それから25年後、鷲田は判事を辞め、妻子と別れ、釧路で国選弁護専門の弁護士として孤独な日々を送っていた。

そんな中、担当することになった事件の被告人・敦子と出会った彼は、彼女に冴子の面影を見る。一方敦子も鷲田に心を許し…。

キャスト

原作:桜木紫乃
監督:篠原哲雄
脚本:長谷川康夫
音楽:小林武史
出演:佐藤浩市/本田翼/中村獅童/和田正人/音尾豚真/泉谷しげる/尾野真千子
配給:東宝

見どころと感想

出典:YouTube

お目当は、佐藤浩市でも尾野真千子でも、はたまた中村獅童でもありません。そう、それは…

本田翼ですッ‼︎

彼女を見たい。その一心で今作を鑑賞致しました。

北海道で国選弁護人を務める男のお話です。心に傷を負い、一人で生きて行く事を選んだ男と、彼の元に現れた本田翼。彼女もまた、生きる道を見失っていた…。

みたいな感じで、非常に真面目な作品です。

人が人を裁くという事。自ら罪を背負い生きる事。そして、その罪を赦し、再び歩き出す事。

答えの出ない、出せない、色々考えさせられる内容になっています。

ジックリ、トックリ、落ち着いて映画を観たい方、佐藤浩市の演技を楽しみたい方、本田翼をただ見たい方にオススメです。

見どころ

■本田翼
ぶっちゃけ演技はちょっとアレですが、そんなんどうでもいいです。整い方が尋常じゃない。職場に居たら、もう告ってるね。

■ザンギ
「唐揚げと違うんかい?」

どうやら唐揚げとイコールでは無いらしく、ザンギの方が味付けが濃厚とのこと。食してみたい。

まとめ

率直な感想としては”真面目が服着て歩いてる“みたいな映画です。

面白いとか、つまらないとか、そういうのじゃない感じですね。観た人がどう受け止めるのか、だと思います。

一応、感動系の部類に入る作品ですが、個人的にはそこまで感動出来なかったので、その手の映画をご所望の方は、他を当たった方が宜しいのではないかと。

ただ、この作品の持つテーマ、メッセージ性は非常に考えさせられる物です。たまには、こういう雰囲気に浸ってみるのもいいかも知れませんね。

よかったらどうぞ。

起終点駅 ターミナル
評価
★★★★★
2.8点
こんな人に
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