【ネタバレ】映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」あらすじと感想

フォースの覚醒
出典:公式サイト

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スター・ウォーズ/フォースの覚醒

スター・ウォーズ/フォースの覚醒」はレイを主人公とする3部作の第1章で、ウォルト・ディズニー・カンパニ-がルーカスフィルムを買収してから製作された初の「スター・ウォーズシリーズ」となっている。

また今年2016年12月16日には、アンソロジー・シリーズ第1弾作品の「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」の公開が決定していて、時系列では「EPⅢ/シスの逆襲」と「EPⅣ/新たなる希望」の間の時期をスピンオフ映画として公開が決定されている。

他にも今年から製作が開始され、来年2017年1月28日には「スター・ウォーズ エピソード 8」が公開される予定となって、今世界で最も注目されている映画シリーズとなっています。

あらすじ

砂漠の惑星ジャグジーで廃品回収をして家族を待ち続ける孤独な女性レイだったが、ある日、不思議なドロイドBB-8と、ストームトルーパーの脱走兵フィンと出会う。

この出会いがレイの運命を大きく変え彼女は壮大な冒険へと旅立つことになる。

一方、十字型のライトセーバーを操るカイロ・レン率いる帝国軍の残党”ファースト・オーダー”は、消えたとされる最後のジェダイ”ルーク・スカイウォーカー”の行方を追っていた…。

キャスト

監督:J・J・エイブラムス
脚本:ローレンス・キャスダン/J・J・エイブラムス/マイケル・アーント
製作:キャスリーン・ケネディ/J・J・エイブラムス/ブライアン・バーグ
製作総指揮:トミー・ハーパー/ジェイソン・マクガトリン
音楽:ジョン・ウィリアムズ
撮影:ダン・ミンデル
編集:メリアン・ブラントン/メアリー・ジョー・マーキー
出演:ハリソン・フォード/マーク・ハミル/キャリ-・フィッシャー/アダム・ドライバー/デイジー・リドリー/ジョン・ボイエガ/オスカー・アイザック
製作会社:ルーカスフィルム/バッド・ロボット・プロダクションズ
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ

見どころと感想

出典:YouTube

勿論、劇場でも観ましたが、Blu-rayを購入したので(義務)もう一度、いや!何度でも観てやるとも‼︎

と言う訳で『SW EPⅦ』のレビューなんですが、今作を まだ未見の方には、大変申し訳ございませんが、《ネタバレあり》でいかせて頂きます。そうでもしないと伏字だらけの、何が書いてあるのか解読不能なレビューになってしまいますので、何卒ご了承下さいませ。

まず、いきなりですが、この時代に生まれた事、産んでくれた事に感謝。そして『EPⅦ』は間違いなく

面白いッ‼︎

巷の評判が悪いのは知ってますし、その理由も分かってます。ぶっちゃけ『』の焼き直しだし、カイロ・レンは癇癪持ちのただのクソガキだし、勝手に男だと思い込んでいたキャプテン・ファズマはまさかの女で、しかも全然活躍しないし…

まだまだ出てきますよ。

ルークは最後にちょこっとだけしか出て来ないし、そもそも最後のジェダイが弟子に裏切られたからって、いじけて姿くらますって…

恥を知れッ‼︎

レイア姫は劣化が激し過ぎて、キャリー・フィッシャーのキャの字の面影すら残っていない…

誰ですか?

ソロとチューバッカは相変わらず良かったけど…

てか、ハン・ソロを殺すなーッ‼︎

どうすんのよ、この後…。これはもう、”実は死んでない説“に賭けるしかない(多分、無理です。あれはお亡くなりになってます)。

レイ、お前はいったい何者なんだ?

フィン、いいキャラしてるけど、一言いいか…

お前が使うなッ‼︎

そして、スノーク…

ダース・プレイ…ガ…ス、なの?

と、まぁ文句も多いし、謎も多い今作。パッと見は新規のファン向けに作られた、”新しい世代のSW始めました的“なノリに見えますけど、これ完全に”ニワカお断り“のいつものSW。

そう、そうなんです。これがSWなんですよ。

よくやったぞッ!JJッ‼︎

お前に任せて正解だった!(俺が決めたんじゃないけどね)

SWはⅣ・Ⅴ・Ⅵ・Ⅰ・Ⅱ・Ⅲと続いて来ているシリーズなので、ファンも多いし その年齢層もバラバラ。ガチの人から、今作の公開に合わせて、初めて見たって人もいるでしょう。そんな中で、多くの人が満足出来る作品に仕上げるのは至難の業。

頑張ったと思いますけどね。

まぁ、個人的には それが如何なる内容であったとしても、受け入れる覚悟があるので、作品自体の完成度はあんま関係ないんですけどね。

見どころ

■レイ
この娘は強すぎ。過去最強かもね。今作のヒロインで謎の多いキャラですが、何者なんでしょうね。劇中の描写から考えるとルークの娘?か、ちょっと捻ってクローン?まぁ、その辺りでしょう。とか何とか言っといて、実は全くのポッと出だったりして…。

■カイロ・レン
多くのSWファンが期待を寄せていた、フォースの暗黒面から目覚めた新たなシス卿…。かと思っていたら違った。ベイダーへの憧れで厨二病をわずらってしまった、反抗期のドラ息子。十字架をかたどったセーバーはその証。

■ドッグファイト
これに関しては単純に技術の進歩だと思いますが、シリーズ中最高の出来です。迫力があって、カッコいい!


■フォース

ブラスターをフォースで止める描写はシリーズ初。超ビビった!劇場でケツが浮いてしまったのは俺だけではないはず。

まとめ

全世界が注目し、公開に向けて異常なまでの盛り上がりを見せた今作ですが、蓋を開けてみれば ちょっと期待ハズレだったと言うのが、多くの人が下した評価だったと思います。過去作のファンでさえ納得いかない部分があったのも事実。

まぁ、映画の好みは人それぞれですから、しょうが無いんですけど。

でもねぇ。こんなこと言うのも何なんですが、今作を否定している方々も、SWが遂に完結した時には

なんだかんだ言ってたけど、Ⅶも無いとダメだよね

とか、絶対ぇ言うんだって…。

スター・ウォーズ/フォースの覚醒
評価
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