映画「ギャラクシー街道」あらすじと感想-三谷幸貴監督最新作のSFコメディ

ギャラクシー街道
出典:公式サイト

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ギャラクシー街道

ギャラクシー街道」は三谷幸貴監督・脚本で放つ宇宙を舞台にして登場人物が全て宇宙人のスペースロマンティックコメディ作品となっていて、主演の香取慎吾、綾瀬はるかに加え、小栗旬や大竹しのぶ、西田敏行など豪華な顔ぶれが揃っています。

ギャラクシー街道の公開日は2015年10月24日だが、同年12月18日に公開された「スター・ウォーズ フォースの覚醒」をライバル視していて、三谷監督自身、目標も宇宙規模で「目指せ興行収入132.6億円(SWシリーズ最高興行収入)」と語っている。

あらすじ

時は西暦2265年、木星と土星の間に浮かぶスペースコロニ-「うず潮」。

そこと地球を結ぶスペース幹線道路・ルート246666を、人は「ギャラクシー街道」と呼んだ。かつては交通量も多く、沿道にたくさんの飲食店が並んでいたが、開通して150年。老朽化が著しく、そろそろ閉鎖の噂も聞こえている。

今日も様々な星から宇宙人たちが「ギャラクシー街道」にやってくる。みんな悩みを抱えた人間味溢れる異星人たちだ。

街道の中央にひっそりと佇む小さなハンバーガーショップ、サンドバーガー・コスモ店を舞台にそこで働く人々と客たちが織り成す宇宙人模様…。

キャスト

監督・脚本:三谷幸貴
製作:石原隆/市川南
撮影:山本秀夫
音楽:荻野清子
編集:上野聡一
出演:香取慎吾/綾瀬はるか/優香/梶原善/遠藤憲一/小栗旬/秋元才加/阿南健治/段田安則/浅野和之/西川貴教/山本耕史/田村梨果/石丸幹二/西田敏行/大竹しのぶ
制作プロダクション:シネバザール
配給:東宝

見どころと感想

出典:YouTube

監督・脚本、三谷幸喜のコメディ映画で、ギャラクシー街道沿いにある、さびれたハンバーガー屋のお話です。

まず、この監督さんの作風に拒否反応が出る方は回れ右して下さい。全力でスルー推奨です。

お得意の群像劇にお気に入りのキャスト、内輪ネタなのか何なのか、よく分からないボケを永遠とかまして来るこの感じ…。いちいち突っ込んでたらキリが無い。

この作品は合うか?合わないか?ですね。

合う人にとっては、それこそ唯一無二の作品になる可能性がありますが、合わない人には かなりキツイです。この独特のユル〜イ雰囲気が鼻に付いてクスリとも出来ない状況…。

一体、どうしろと?

この監督さんのやりたい様にやった、撮りたい様に撮った、という印象です。製作者側は楽しかったんでしょうね。そういう部分は見て取れました。ただ、もうちょっと その楽しさをこっちにも分けて欲しかったです。

つまらないとは言いません。

合いませんでした。

見どころ

■特殊メイク
豪華俳優陣による仮装大会状態。よくOKしたな?って人から、誰だか分からない人まで。

■遠藤憲一さん
この俳優さんの”怖いと人”というイメージが、段々崩れて行ってるのは俺だけか?

まとめ

良くも悪くも三谷作品といったところでしょうか。残念ながら自分には合いませんでしたが、この作風、この雰囲気が好きな方は多いはずです。

コメディ映画なので、頭空っぽにして観ればいいと思います。

楽しんで。

ギャラクシー街道
評価
★★★★★
2.7点
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