映画「女が眠る時」のあらすじと感想-ウェイン・ワン監督最新作品

女が眠る時

出典:公式サイト

スポンサーリンク

女が眠る時

女が眠る時」はスペイン人作家ハビエル・マリアスによる短編小説の「WHILE THE WOMEN ARE SLEEPING
が原作のミステリー映画。

監督にはベルリン国際映画祭銀熊賞にも輝いているウェイン・ワンが日本映画初監督作品となっていて
ビートたけし、西島秀俊ら豪華俳優陣を起用し話題になった作品です。

あらすじ

作家の健二は妻の綾を伴い、リゾートホテルで1週間の休暇を取ることに。

処女作がヒットしたものの、その後スランプに悩まされ、
作家の道を断念して就職を決めた彼は妻との仲もぎくしゃくしていたのだった。

到着した日、彼はプールサイドにいた初老の男性と若く麗しい美樹のカップルに惹かれ…。

キャスト

原作:ハビエル・マリアス
監督:ウェイン・ワン
脚本:マイケル・レイ/シンホ・リー/砂田麻美
日本語脚本協力:砂田麻美
撮影:鍋島淳裕
編集:ディアドラ・スレヴァン
出演:ビートたけし/西島秀俊/忽那汐里/小山田サユリ/リリー・フランキー/新井浩文/渡辺真起子
制作:C・A・L
配給:東映
レンタル日:2016年8月3日

見どころとまとめ

出典:YouTube

監督ウェイン・ワンって事で鑑賞決定。こりゃあ面白そうだわ、役者もいいしね。尺は1時間40分ぐらいで、まぁ丁度いいかな。あんま長くてもダレるしね。

俺、長い映画って好きじゃないんですよね。誰かが言ってました「長尺の映画ってマラソンしてるみたいですよね」って…、誰だったかな?って訳で、今作は小説家が主人公のお話です。

アイデアが枯渇してしまったのか、何なのか?なかなか書けなくなってしまった主人公、しょうがないから一週間の休暇を取って、奥さんと一緒にリゾート地のホテルで過ごす事に。そこで彼は一人の男と出会う。何とも言えない、ちょっと異様なオーラを放つその男は一体何者なのか…。

深過ぎる愛、故の執着。

男は共に居る若い女性に病的なまでに執着し、毎日、彼女の寝姿を記録していた。

これはどういう事だ?気になる気になる。俺も主人公もビートたけしの奇行が気になり過ぎて、興味津々だ。

親子でも無い、夫婦にしては歳が離れ過ぎている、そんな二人の様子は、次回作の小説のネタにピッタリじゃないか。

さあ、密着取材開始だ。

おもすぃれー!!

見どころ

■ビートたけし、西島秀俊 共演
いいねぇ、グッと来る。ピリピリとした緊張感が画面から伝わって来る感じ?これは期待通りで大満足。あと必見はリリー・フランキー、最高!

まとめ

かなり良質なサスペンスで、流石ウェイン・ワンと言ったところですかね。

最近、なかなか面白い映画に出会えて無かったので、今作は期待していた通り大満足です。

監督ウェイン・ワン。俺的オススメは『スモーク』です。興味がある方はこちらも是非。

よかったらどうぞ。

女が眠る時
評価
★★★★★
3.8
こんな人に
↓おすすめ↓

・ウェイン好き

動画配信サービスはこちらからどうぞ
>>動画配信サービス一覧

ブログランキング

ブログランキングに参加中なので、訪問時に下の「映画ブログ」のバナーを1ポチっとしてもらえると励みになります。

にほんブログ村 映画ブログへ
スポンサーリンク

シェアする

フォローお願いします