映画「エベレスト 3D」あらすじと感想-実話ベースのサバイバルドラマ

エベレスト
出典:公式サイト

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エベレスト

エベレスト 3D」は1999年に起きた遭難事故を基に作られた実話ベースの映画で、死と隣合わせの標高8000mを超えたデスゾーンで、極限状況に登山家たちのサバイバルを実際にエベレストで撮影し臨場感溢れる作品。

ザ・ディープ」のバルタザール・コルマウクルが監督を務め、ジェイソン・クラーク、ジョシュ・ブローリン、キーラ・ナイトレイ、サム・ワーシントンなど実力派の俳優が集結していて、第22回全米映画俳優組合賞にノミネートされた映画となっています。

あらすじ

世界に名をとどろかせるエベレスト登頂を目指し、世界各地から集まったベテラン登山家たちは、参加者の体調不良となどトラブルが重なり、下山が大幅に遅れる。

さらに天候が悪化し、命の危険性が劇的に高いデスゾーンで離ればなれにしまう。

ブリザードや酸欠などの極限状況に追い込まれた一行は…。

キャスト

監督:バルタザール・コルマウクル
脚本:ウィリアム・ニコルソン/サイモンボーファイ
製作:ティム・ビーヴァン/エリック・フェルナー/バルタザール・コルマウクル/ニッキー・ケンティッシュ・バーンズ/タイラー・トンプソン/ブライアン・オリヴァー
製作総指揮:アンジェラ・モリソン/ライザ・チェイシン/エヴァン・ヘイズ/ランドール・エメット/ピーター・マルーク/マーク・マルーク
音楽:ダリオ・マリアネッリ
撮影:サルヴァトーレ・トティーノ
編集:ミック・オーズリー
出演:ジェイソン・クラーク/ジョシュ・ブローリン/ジョン・ホークス/ロビン・ライト/エミリー・ワトソン/キーラ・ナイトレイ/サム・ワーシントン/ジェイク・ギレンホール
製作会社:ウォールデン・メディア/ワーキング・タイトル・フィルム
配給:ユニバーサル・ピクチャーズ

見どころと感想

出典:YouTube

ストーリーは至って単純。登山家達がエベレストの頂上を目指すお話です。

CGやセットを極力使わずエベレストでのロケも敢行するなど、リアルさにこだわったとの事。撮影はさぞかし大変だった事でしょう。

自分はインドア派なので、登山経験はゼロ。ましてやエベレストなんて…

考えられんッ‼︎

そこに山があるから登るって、言ってる事はカッコいいけど、命を賭けてまでする事か?あんたら、どんだけの勇者なんだよ。

という訳で、多くの登山家達がアレやコレやと命の危機に晒されながらも、登る登る、ひたすら登る。標高8848mを、何かに取り憑かれた様に登って行く。そうまでして辿り着きたいエベレストの頂上に、一体何があると言うのか?

そして中盤辺りで頂上到着。

「って、あれ?」

着いちゃったけど…。

多少は危ないところはあったけど意外にアッサリ着いちゃって、これは正直 拍子抜け。雪崩はどうした?急な悪天候での遭難はどうした?想像していた展開と違うな。頂上到着を中盤に持って来ちゃったら、あと残るは下山だけでしょうが…。

いや、待てよ。

ああ、そういうフラグね

これから下山するんで、そこでフラグ回収します的な展開ですか。

悪くない

一旦、焦らしといてからの超絶パニック。手に汗握るハラハラドキドキの体験を思う存分楽しむぞと、大きな期待を胸に、その後も鑑賞は続き…。

終了。

物足りねぇッ‼︎

見どころ

■景色?
うん、綺麗だね。

まとめ

この映画の為に3D環境まで整えようかと思っていたのですが、(それは嘘です)期待がデカ過ぎたせいか、肩透かしを食らってしまいました。

まぁ、実話ベースの映画なので、あまり過度に脚色してしまうと、それはそれで問題ですからね。はい。

今作は、いかにも映画的な展開は控え、リアリティを出す事にこだわった作品です。なので、登山経験者や興味のある方は、非常に楽しめるのではないでしょうか。

ただ、自分の様にハラハラドキドキしたいだけって人は要注意です。

よかったらどうぞ。

エベレスト 3D
評価
★★★★★
2.6点
こんな人に
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