映画「岸辺の旅」あらすじと感想-深津絵里主演のラブストーリー

岸辺の旅
出典:公式サイト

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岸辺の旅

岸辺の旅」は湯本香樹実の小説が原作で黒沢清が監督を務めた夫婦の愛を描く切ないラブストーリー。

黒沢清監督の作品では初の「音楽がフルオーケストラで使用されている」作品で、第68回カンヌ国際映画祭の「ある視点部門」に出品され監督賞を受賞した話題の映画となっています。

あらすじ

3年間失踪していた夫が突然帰ってきた。だが、夫は「俺、死んだよ」と妻に告げる。

そして、夫が過ごした時間をめぐる、夫婦二人の旅が始まった…。

夫の優介が、これまでお世話になった人々を訪ねて歩く二人。

旅を続ける内に、妻の瑞希と優介はそれまで知らずにいた秘密にも触れることになる。

お互いへの深い愛を、「一緒にいたい」という純粋な気持ちを感じあう二人。

だが、瑞希が優介を見送る時は刻一刻と近づいていた…。

キャスト

原作:湯本香樹実
監督:黒沢清
脚本:宇治田隆史/黒沢清
音楽:大友良英/江藤直子
撮影:芹沢明子
編集:今井剛
出演:浅野忠信/深津絵里/蒼井優/小松政夫/柄本明/奥貫薫/村岡希美/赤堀雅秋/首藤康之
企画・製作:オフィス・シロウズ
配給:ショウゲート

見どころと感想

出典:YouTube

湯本香樹実の原作とか、名匠・黒沢清とか、基本的にそう言った事はどうでもいいです。映画なんて、面白ければそれでいい訳で…。

俺は、ふかっちゃんが見たいだけなんだッ‼︎

と、かなりいい加減な理由ですが鑑賞致しました。

こちらの作品は、ふかっちゃんが死んでしまった旦那と色々な場所に行くお話です。

えッ?

旦那さんは、普通に出て来てますし、存在もしてるみたいですけど…。

本当に死んでるの?

勿論、原作を読んでいれば問題無かったんでしょうが、いらんツッコミをチョイチョイ入れながら中盤辺りでようやく、

「ああ、そういうのね…」

う〜ん、微妙。

正直、良く分かんなかったですね。死んじゃった人が◯◯するまでの話って感じて、これを”究極のラブストーリー”って言われても…。まぁ、そうなのかも知れないですけどね。

いずれにしても、ふかっちゃんが見れたので、個人的には満足してる作品です。

見どころ

■ふかっちゃん
好きです‼︎

■蒼井優
女ってこっわ…。

■白玉
中に何か入れるのってありなん?

まとめ

落ち着いた雰囲気のジックリ観るタイプの映画なので、人によってはダレるかも知れません。ただ、キャストが凄くいいので、その辺りでカバー出来ればそこそこ楽しめる作品なのではないでしょうか。

若干、この監督さんのあまり宜しくない癖、みないな物が出てしまっている気がしないでも無いので、黒沢清監督の作風が苦手な方は要注意です。

よかったらどうぞ。

岸辺の旅
評価
★★★★★
2.9点
こんな人に
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