映画「クライム・スピード」あらすじと感想-エイドリアン・ブロディ主演のクライムアクション

クライムスピード
出典:公式サイト

スポンサーリンク

クライム・スピード

クライム・スピード」は「スター・ウォーズ」のヘイデン・クリステンセンと「戦場のピアニスト」のエイドリアン・ブロディが兄弟を演じ、1995年のスティーヴ・マックィーン主演作「セントルイス銀行強盗」をリメイクしたクライムアクションです。

監督のサリク・アンドレアシアンは2009年にロシア映画の「LOPHI」で監督デビューし、「CHTO TVORYAT MUZHCHINY」など数々のヒット作を生み出し、その実績を買われ本作でハリウッド監督デビューした作品となっています。

あらすじ

これまで犯罪者として歩んできた兄と関わりたくなかったジェームズだったが、仲間と不動産の仕事をするからという言葉を信じジェームズのパートナーとなるレイとシュガーに会う。

ジェームズの車である場所に行き、3人を待っていると銃声が鳴り響き、慌てて戻ってきた3人を乗せて車を発進させると、そこにパトカーがやってくる。

まんまと騙されたジェームズは、フランキーが仲間たちと銀行強盗を計画していることを知り、逃れようとするが、彼のドライブテクニックが欲しい一味は、エミリーに危害を及ぶことを示唆し、ドライバーとしてターゲットの銀行に向かう。

綿密に計画された強盗は成功したかに見えたが、警察が早く到着したことで絶対絶命のピンチを迎えてしまう。

兄弟が脱出するために考えた最後の切り札とは…!?

キャスト

監督・製作総指揮:サリク・アンドレアシアン
製作:トーブ・クリステンセン/サリク・アンドレアシアン
脚本:ラウル・イングリス
撮影:アントニオ・カルバッシュ
出演:ヘイデン・クリステンセン/エイドリアン・ブロディ/ジョーダナ・ブリュースター/トリー・キトルズ/アリウネ”エイコン”チアム
配給:東京テアトル/日活

見どころと感想

出典:YouTube

ヘイデン・クリステンセン×エイドリアン・ブロディ共演のクライム・アクションで、実在の銀行強盗事件を描いた今作。

カーアクション、銀行強盗、銃撃戦、そして待ち受けるのは、驚愕のクライマックス。

こりゃ、面白そうだッ‼︎

グッと来る無骨なハードボイルドを想像して、けっこう期待して待ってましたよ、この作品。

アナキンも遂にこういう役が出来る様になって、オビ=ワンのパダワンからようやく卒業…間違えました。ヘイデンも遂にこういう役が出来る様になって、固定されたイメージからいよいよ脱皮か?と注目していました。

さあ、レンタル開始だ。

これは確実に面白いと、意気揚々と鑑賞スタート。

う〜ん…

コレじゃない

もしかして違うの観たんじゃね?

ハイ。簡単に説明しますと、パッパラー兄貴に振り回される弟のお話です。

違うんだ。俺が観たかったのは、こういうのじゃ無いんだ…。もっとこう、ゴリゴリのクライムが観たかった。驚愕のクライマックスも大した事無いしな。

あぁ、残念だ…。

見どころ

■別に無いよ。

まとめ

今回、非常に残念な結果に終わりましたが、勝手に期待値上げて、勝手に爆死して行ったのは私の自己責任です。

ちょっと冷静になって思い返してみれば、決して悪い作品では無かったと思わなくも無いです。

ただ、他に観たい映画があるなら、後回しにしても全然構わないと思います。

自己責任でどうぞ。

クライム・スピード
評価
★★★★★
2.4点
こんな人に
↓おすすめ↓

・え~と?

動画配信サービスはこちらからどうぞ
>>動画配信サービス一覧

ブログランキング

ブログランキングに参加中なので、訪問時に下の「映画ブログ」のバナーを1ポチっとしてもらえると励みになります。

にほんブログ村 映画ブログへ

スポンサーリンク

シェアする

フォローお願いします