映画「サバイバー」あらすじと感想-ミラ・ジョヴォヴィッチ主演のサスペンスアクション

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出典:公式サイト

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サバイバー

サバイバー」はバイオハザードシリーズのミラ・ジョヴォヴィッチと007のピアース・ブロスナンが共演し、伝説のテロリストに立ち向かう女性外交官の死闘をスリリングに描いたサスペンスアクション映画。

監督を務めるのは「Vフォー・ヴェンデッタ」や「推理作家ポー 最期の5日間」などを手掛けたジェームズ・マクティーグで、共演者には過去作でアカデミー賞にノミネートされたアンジェラ・バセットやロバート・フォスターなど、個性派俳優も顔を揃えている作品です。

あらすじ

ロンドンのアメリカ大使館に派遣されたエリート外交官のケイト・アボット。彼女の任務は、イギリス経由でアメリカへの不正入国を行うテロリスト達を阻止すること。

12月29日、ケイトは米国査証を申請してきた医療ガスの専門医を不審な人物としてマークし、独自の調査を開始するが、イギリス警察のアンダーソン警部に不当調査だと抗議され、クレイン大使からは厳重な注意を受ける。

だが、上司のサム・パーカーから引き続き調査続行を許可されるが、その後すぐ大使館のレストランで爆破テロに巻き込まれてしまう。

陰謀に気づいたケイトの抹殺を図るのは”時計屋”と呼ばれる最強のテロリストだった…。

キャスト

監督:ジェームズ・マクティーグ
脚本:フィリップ・シェルビー
製作:チャルズ・ウィンクラー/マット・オトゥール/レス・ウェルドン/ボアズ・デヴィッドソン
製作総指揮:アヴィ・ラーナー/トレヴァー・ショート/ジェイソン・ブルーム
音楽:イラン・エシュケリ
撮影:ダニー・ルールマン
編集:ケイト・ベアード
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ/ピアース・ブロスナン/ディラン・マクダンモット/アンジェラ・バセット/ロバート・フォスター
製作会社:ミレニアム・フィルムズ
配給:ライオンズゲート/ショウゲート

見どころと感想

出典:YouTube

映画『バイオハザード』で知名度を上げたミラ・ジョヴォヴィッチ。出演作も多く、幅広い演技で人気の女優さんでね。個人的には”アクションが出来る女優さん“ってイメージが強く、彼女に期待するのも”そこ“なんですが、今作は残念ながらアクション控えめの作品です。

簡単に説明しますと、ミラ・ジョヴォヴィッチがNYの人達を守るお話です。※詳細はあらすじ参照。

鑑賞前に、大体こんな感じかな?と想像していた通りの内容でした。

ぶっちゃけ、そんなに面白くない。

9.11以降、ちょいちょい出て来る爆破テロ阻止映画で、敵役にピアース・ブロスナンが出演してるぐらいで、これと言った目新しい部分も無い、いわゆる凡作。

まぁ、扱っているテーマが爆破テロなので、「絶対に阻止する!絶対に守る!」といった、ストレートなシナリオで正解だとは思いますが、この作品ならではのキラリと光る何かがあれば、もっと楽しめたと言うか、レビューが書きやすかったと言うか…。

そんな訳で他に書くことも無いので、今作の主演を務めたミラ・ジョヴォヴィッチの小ネタをひとつ紹介。

アメリカの女優さんで、出身地はソビエト連邦キエフ。アメリカ読みの「ジョヴォヴィッチ」と呼ばれる事が多いですが、キエフでのウクライナ語発音は「ヨヴォヴィッチ」。本人も結構気にしていて、名前の発音については拘りがあるらしいです。

って、ウィキペディアに書いてありました。

見どころ

■ピアース・ブロスナン
ボンド…。ジェームズ・ボンド。

■ロバート・フォスター
久しぶり。

まとめ

今作の感想は凡作です。

せっかくのミラ・ヨヴォヴィッチVSピアース・ブロスナンなんだから、その辺りを もうちょっと楽しみたかったですね。いっそ、ガチのアクション映画にしちゃえば良かったのにね。などと適当なこと言っといて終わりにしたいと思います。

興味がある方はどうぞ。

サバイバー
評価
★★★★★
2.8点
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