映画「クリード チャンプを継ぐ男」あらすじと感想-ロッキーの正統続編最新作

クリード
出典:公式サイト

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クリード チャンプを継ぐ男

クリード チャンプを継ぐ男はロッキーがかつて死闘を繰り広げたアポロの息子と出会い、師弟関係を築きあげるまでを描いている感動のドラマとなっていて、ロッキー・ザ・ファイナル以来、約9年ぶりの続編となっています。

またアメリカのタイム誌では「2015年の映画トップ10」の第8位に挙げられた映画で、「第88回アカデミー賞」をはじめとした数々の賞を受賞している作品です。

あらすじ

かつてボクシングヘビー級にロッキー・バルボアとアポロクリードという二人のチャンピオンがいた。

アドニス・ジョンソンはアポロ・クリードの息子であるが、愛人との間の息子であり、更には生まれる前に父・アポロはリング上でこの世を去ったため、彼は父親の事をあまり知らなかった。

しかし、ボクサーとしてのアポロの血は、アドニスにも受け継がれていた。
実母の死後、里親や施設を転々としていたアドニスは、アポロの本妻メアリー・アンに引き取られた。

アドニスは何不自由なく暮らすようになり、就いた仕事も若くして昇進するほどの有能ぶりを発揮していたが、父と同じプロボクサーの道を進むため、仕事を辞めて家を離れていき、フィラデルフィアのロッキーを訪ねる。

アポロのライバルであり親友だったロッキーにアドニスは、自分のトレーナーになってほしいと頼み込み、アドニスの偉大なボクサーの素質を感じ、その依頼を引き受けるのだった…。

キャスト

監督・原案:ライアン・クーグラー
脚本:ライアン・クーグラー/アーロン・ゴヴィトン
製作:シルヴェスター・スタローン/アーウィン・ウィンクラー/チャールズ・ウィンクラー/ロバート・チャートフ/ウィリアム・チャートフ
音楽:ルートヴィッヒ・ヨーランソン
撮影:マリス・アルベルチ
編集:クローディア・S・カステロ/マイケル・P・ショーヴァー
出演:マイケル・B・ジョーダン/シルヴェスター・スタローン/テッサ・トンプソン/フィリシア・ラシャド/アンソニー・ベリュー/グレアム・マクタビッシュ
製作会社:ニュー・ライン・シネマ/メトロ・ゴールドウィン・メイヤー
配給:ワーナー・ブラザーズ

見どころと感想

出典:YouTube

あの名作『ロッキー』の正統続編で、映画ファンの皆々様が注目していた今作。アポロの息子が主人公で、ロッキーはセコンド。熱い男達の魂が、リングの上でぶつかり合う!殴り合う!

いよいよ新章スタートです。

カーーーンッ‼︎

俺、ロッキーよりランボー派なんだよね…

誠に申し訳ありませんが、ロッキーは『1』しか観た事ありませんし、思い入れもありません。ボクシングの事も良く知りませんし、この手の映画もほとんど観ません。

そういった人間の適当レビューである事、ご了承下さいませ。

ハイ。なもんで正直、楽しめるかどうか不安だった今作ですが、見始めたら なんだかんだで引き込まれて、最終的には…

面白ぇッ‼︎

結局のところ、こういうスポーツ物の王道展開は鉄板なんだなと思いました。とにかく熱いです。あのアポロの息子ってだけでも胸熱なのに、ロッキーが◯◯になっちゃって、しかも◯◯療法を拒否とか、どんだけですか?この展開。

基本は息子がボクシングを通じて、肉体的にも精神的にも成長して行く様子を描いていますが、そこにロッキーの孤独や葛藤、そして彼なりの戦いも ちゃんと描かれていた事が好印象でした。

ボクシングの事は無知なので、リング上でのヤリ取りが良く出来ているのかどうかは分かりませんが、スピーディーで迫力のあるアクションは見応え十分でした。

ラストの試合は相当カッコ良かったです。

見どころ

■スタローン
この人、年を取るごとに体がデカくなって行ってる気がするのは俺だけか?

■トランクス
その柄、見覚えあるな。

■パンチ
痛そ。

まとめ

今作は『ロッキー』を未見の方でも十分楽しめる作品ですが、小ネタやファンサービスを含め、きちんと鑑賞されたい方は前シリーズを要チェック。

個人的にスポーツ物はあまり手を出しませんが、こちらの作品は非常に楽しめました。たまにはスポーツ物の胸熱展開も悪く無いなと思いました。

リングに何を残して何を持って帰るのか…?

その答えは、ご自身の目で確かめてみて下さい。

よかったらどうぞ。

クリード チャンプを継ぐ男
評価
★★★★★
3.8点
こんな人に
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