映画『タイヨウのうた』あらすじと感想-YUIの歌声はやっぱり天使だった

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今回映画レビューする作品は、歌手のYUIが主演を務めたドラマ『タイヨウのうた』です。

まずは作品情報からどうぞ。

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作品情報

タイヨウのうた』は歌手のYUIが女優デビューをし、第30回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した映画で、YUI本人が主題歌を担当している作品です。

また同年に沢尻エリカ主演でTVドラマ化もされ話題になりました。

あらすじ

太陽の光にあたれない“XP(色素性乾皮症)”という病気の薫(YUI)は、学校にも通えず、唯一の生きがいは夜の駅前広場で路上ライブをすることだった。そんなある日、彼女は孝治(塚本高史)という青年と出会い、急速に親しくなっていく。しかし、孝治に病気のことを知られてしまった薫は、初恋も歌もあきらめてしまう。
出典:Yahoo映画

キャスト

原作・脚本:坂東賢治
監督:小泉徳宏
時間:119分
主題歌:YUI
出演:YUI/塚本高史/岸谷五朗/麻生久美子/通山愛里他
制作年:2006年
製作国:日本

タイヨウのうたの感想

VODサービスのU-NEXT(ユーネクスト)で、タイヨウのうたのドラマ版(沢尻エリカ主演)があったので、久々に観ていて、映画版も探したのですがなかったのでレンタルして鑑賞しました。

唐突ですが、XP(色素性乾皮症)って病気知ってますか?

僕はこのドラマや映画を観るまで知らなかったのですが、太陽(紫外線)を浴びると遺伝子を損傷するという病気の女の子が夜しか活動できないのすが、大好きな音楽を生きがいとしていくお話です。

ぶっちゃけ内容は映画版より、ドラマ版の方が泣けるし、面白いです。

映画の限られた時間の中だと、どうしても伝わりにくくなってしまうので仕方のないことだと思いますが、ドラマ版を観た後だったので、内容が全然違うことに違和感を感じました。

YUIの演技が悪いってわけじゃないよ?

沢尻エリカの演技は上手いですが、YUIにはYUIなりの良さ(自然体な感じ?)があるので、主役はどちらともよかったですね、はい。

このタイヨウのうたの映画版に関しては、YUI好きのための映画かなって思っちゃいました。

YUIの色んな表情だったり、歌など堪能できるので、それを楽しみたい方にはおすすめできますが、泣ける映画をご所望の方には映画版を観るのではなく、ドラマ版を観た方が泣けますね。

でもやっぱり病気系の話は切なくなってくるのも事実で、身内や大切な人がこういった病気だったら自分の無力さに嫌気がさすと思います。

こういった病気の方が実際にいるってことは忘れてはいけませんね。

見どころ

映画版タイヨウのうたの見どころを紹介していきたいと思います。

YUI

下手ではなくナチュラルな演技なので、よかったと思います。

実際女優さんみたいな演技は、一般人の反応ではありえないくらいなので、YUIくらいの演技の方が逆にリアルだったんじゃないでしょうか?

Good-bye days

ひっさびさに聴いたけど、やっぱいい曲ですね。ってか”天使の琴声”と言われたこともあるだけYUIの歌声は素敵です!!

まとめと評価

今回は映画版のタイヨウのうたのレビューでしたが、ドラマ版も観たことない方は是非おすすめしたいです。

順番としては映画版→ドラマ版で観ていった方がいいかな~って個人的に思いますが、ドラマも結構長いので時間がない方などは映画版でもいいかもしれないですね。

ヒューマンドラマ系のお話なので、苦手な方や感動できない方だと合わないと思いますが、YUIの歌声を聴くだけでもいいかな?

今回使ったVODサービスはこちら
U-NEXT(ユーネクスト)

1ヶ月の無料期間があり、ポイントも付いてくるので気になっている方は試してみてください。

タイヨウのうたの映画レビューはこの辺で、よかったらどうぞ。

タイヨウのうた
評価

2.8
こんな人に
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・天使の歌声に癒されたい

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