映画『メカニック』あらすじと感想-ジェイソン・ステイサム主演のアクション第1弾

画像1出典:映画.com

今回映画レビューする作品はこちら『メカニック』です。

まずは作品情報からどうぞ。

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作品情報

メカニック』は1972年にチャールズ・ブロンソン主演のアクション映画のリメイク版で、主演にはトランスポーターやエクスペンダブルズなどで知られるジェイソン・ステイサムは務めた作品となっています。

あらすじ

完璧な仕事ぶりから”メカニック”と呼ばれる殺し屋アーサー・ビショップに、友人で恩人の暗殺命令が下る。

とまどいつつも任務を遂行したアーサーは、自分が殺した標的の息子スティーブと知り合う。

やがてアーサーはスティーブを助手に迎え、殺しのテクニックをたたき込んでいくが…。
出典:Yahoo映画

キャスト

原題:The Mechanic
監督:サイモン・ウェスト
原案:ルイス・ジョン・カリーノ
時間:93分
出演:ジェイソン・ステイサム/ベン・フォスター/トニー・ゴールドウィン/ドナルド・サザーランド他
製作国:アメリカ
製作年:2011年

メカニックの感想

出典:YouTube

メカニック:ワールドミッションも観たことなので1作目も観ることにしました。

さてさて、今回のメカニックはアーサーの依頼者から友人の暗殺命令が出て暗殺することから始まり、その息子のスティーブに暗殺術を教え込みパートナーとして依頼をこなしていくが…みたいな感じです。

どちらかというと1作目より2作目の方が、個人的に面白かったかな。

殺し屋としての美学“が語られている部分があるが、これ系はヒットマン系の映画で散々語られていることなので、今さら関心することでもないかなと。

でもやっぱり殺し屋としてのジェイソン・ステイサムは素晴らしい。

顔が顔なだけあってこういった役合ってるよね~。

それに息子のスティーブ役のベン・フォスター。

いかにもダメダメそうな雰囲気はいい感じでした。そんな彼がキレッキレの殺し屋になるんだからカッコよくも見えちゃいますね。

話の流れ的には最後の展開まで先読みできるし、展開もありきたり。それでもそれなりに面白いと思えるのはジェイソン・ステイサムという男のおかげだと思う!!

見どころ

今回のメカニックの自分的な見どころを紹介していきたいと思います。

ドナルド・サザーランド

マフィアのボスが似合いそうな顔ですよね。

誰もが知る24のキーファー・サザーランドの父親ですが、こんなちょい役にさせるなんて…。

ドナルド・サザーランドがラスボスだったらよかったな~。

殺し屋の修行

このシーンは好きです。

殺し屋になるため、がむしゃらに努力し、アーサーに認められるシーンなんて最高でした!!

まとめと評価

さっきも書きましたが、個人的にはメカニック:ワールドミッションの方が好みでした。

■メカニック:ワールドミッションの映画レビューはこちらから

映画『メカニック:ワールドミッション』あらすじと感想-ステイサム主演のアクション第2弾
出典:公式サイト 今回映画レビューする作品は、2011年に大ヒットしたジェイソン・ステイサムのアクション映画メカニックの続編第2弾目と...

ですが、この1作目も決して悪くはない作品でした。

強いて言えばちょっと物足りないかなってくらいですかね。

個人的にもっとサスペンス要素を強めたり、アクションを強めたりすると良かったかな。

今回のメカニックの感想はこの辺で、良かったらどうぞ。

メカニック
評価

3.3
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