映画『山猫は眠らない6 裏切りの銃撃』あらすじと感想-人気スナイパー映画の第6弾

出典:Youtube

今回映画レビューする作品は『山猫は眠らない6 裏切りの銃撃』です。

まずは作品情報からどうぞ。

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作品情報

山猫は眠らない6 裏切りの銃撃』はトム・べレンジャー主演で人気を博した「山猫は眠らない」の続編となるシリーズ第6弾目の戦争アクション映画となっている。

あらすじ

中東の過激派組織と対峙する米海兵隊のブラントン・ベケットとリチャード・ミラーに、コロネル大佐から新たなミッションが与えられた。

それは、ジョージアから西ヨーロッパへ天然ガスを輸送する”パイプライン”をテロの脅威から守る、というものだった。

だが、同地域で任務に当たっていた米兵が、敵のスナイパーによって射殺される。

ブランドンらは「我々の位置情報を漏洩している裏切り者がいる」と疑い始める…。

出典:公式サイト

キャスト

原題:Sniper:Ghost Shooter
監督:ドン・マイケル・ポール
時間:99分
出演:チャド・マイケル・コリンズ/ビリー・ゼイン/デニス・ヘイスバート/ステファニー・ボクト他
製作国:アメリカ
製作年:2016年
レンタル日:2016年11月2日

山猫は眠らない6 裏切りの銃撃の感想

出典:YouTube

山猫は眠らないの第1作目が本当に好きで、シリーズも欠かさず観ているんですけど、1作目を超える作品はまだ出てきていない…。

今回の山猫はトム・べレンジャーは一切出てきません。

まぁ年だからスナイパー役で出すのは難しいとは思いますがちょっとでもいいから出して欲しかったな…。

次々と次世代に移っていくのは良くもあり、悲しくもありますね。

話の内容としてはシンプルで、中東の過激派組織とアメリカの海兵隊との戦いを描いています。

本作の山猫は眠らない6は『まぁまぁ』でした。

可もなく不可もなくって感じ?

でももうこのシリーズはいいんじゃないかなって思いましたね。

結局1作目を超えることはできないし、ネタが尽きてありきたりな映画になるくらいだったら気持ちよくスパッと終わらせちゃった方が観てる側からしてもありがたい。

見どころ

今回の『山猫は眠らない6 裏切りの銃撃』の見どころを紹介していきたいと思います。

見どころ1:スナイパーライフルとスナイピング

この映画はやっぱここが見どころでしょ。

バレットM82やドラグノフといった沢山のライフルが出てくるので、重火器好きには堪りませんッ!!

それにスナイピングのシーンがカナリあるので、そういったシーンが好きな方にも喜んでいただけるのではないでしょうか?

しかも中東が舞台なので、一番大好きなAR「AK-47」が登場します。

見どころ2:過激派組織

実際に現在も世界中でこういったことが起こってるんですよね、きっと。

日本がどれだけ平和な国なのかというのを実感しました。

米大統領もトランプ氏に代わるのでこれからどうなっていくのか先行き不安ですね…。(※別にトランプ氏をディスってるわけではないです)

まとめと評価

感想としてはさっきも書いた通り『まぁまぁ』ってのが本音です。

今回はスナイパー映画ってこともあって、合う人や合わない人が分かれると思いますが、数少ないスナイパー映画の中では山猫シリーズはおすすめですかね。

最近はコレッ!!って映画がないので、期待せず観ればそこそこ楽しめると思いますが、それじゃモヤモヤは発散されない。

今回の山猫は眠らない6の映画レビューはこの辺で、よかったらどうぞ。

山猫は眠らない6 裏切りの銃撃
評価

3.0
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