映画『アウトバーン』あらすじと感想-ニコラス・ホルト主演のカーアクション

出典:公式サイト

今回映画レビューする作品は『アウトバーン』です。

まずは作品情報からどうぞ。

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アウトバーン

アウトバーン』はマッド・マックス 怒りのデス・ロードのニコラス・ホルトと博士と彼女のセオリーなどのフェリシティ・ジョーンズを主演に迎えたアクション映画。

またベン・キングスレーやアンソニー・ホプキンズなどの豪華俳優陣も出演している作品となっています。

あらすじ

ケイシーは、ドイツのケルンで巧みに張り巡らされたワナにハマり、危うい取引に関与する。

同時に二つの組織に追われる身となった彼は、恋人ジュリエットを助けるために高級車を駆ってスピードリミットのないアウトバーンを疾走する。

ケイシーは必死で追ってから逃れようとするが…。
出典:Yahoo映画

キャスト

原題:Collide
監督:エラン・クリーヴィー
時間:99分
出演:ニコラス・ホルト/フェリシティ・ジョーンズ/マーワン・ケンザリ/ベン・キングスレー/アンソニー・ホプキンス他
製作年:2016年
製作国:アメリカ/ドイツ
レンタル日:2016年12月14日

アウトバーンの感想

出典:YouTube

レンタル前にポスターと予告動画を見て気になっていた作品だけど、どうも地雷臭がしてなかなか手が出せなかった作品。

意を決してレンタルして鑑賞致しました。

まぁ結論から言うとね、

つまらんッ!!!

この一言にすぎます。

裏社会で汚い仕事をしていたケイシーだったけど、ドイツでジュリエットに出会い、本気で彼女を好きになる。

仕事を辞め二人で幸せに暮らしていたある日、ジュリエットが病気だということに気付く。

でもドイツではまともな治療が受けられず、アメリカでの治療を薦めたが治療は高額で二人には払うことはできなかった。

ケイシーはジュリエットを助けるため、最後の仕事をするが…みたいな話ですが、これが何とも軽いし安っぽい。

いやいやケイシー、お前のせいだよ?

って言ってやりたい。

ハチャメチャなストーリー展開に置いてきぼりをくらってしまいましたよ、マジで。

しかもカーアクションだと思ってみたら期待外れ感がすごかった…。

アウトバーンは実在する高速道路ですが、この高速道路には”速度無制限区間“があって、その区間はどれだけ速度を出してもいいのが特徴になっています。

それなのに、そ・れ・な・の・にです!!!

アウトバーンを走っているシーンが非常に少ないってどうゆこと?

てっきりもっとカーアクションしてくれるのかと思ったけど全然だったから、本当に肩透かしをくらった気分ですね。

それにトラックに激突されるシーンがあるのですが、そのCGがこれまたヒドイッ!!

予算がなかったのかな?

だったら乗ってもいない高級車なんか用意しないで他の所に予算を回せばよかったんじゃない?って思う。

まぁね、これ以上書くと本当作品のダメ出しだけになっちゃうのでこの辺にしておきましょうかね。

見どころ

そうは言っても見どころは書かないとね。

数あるシーンの中から見どころはどこかな~?と思って探しました。

見どころ1:登場する車の数々

画像2
出典:映画.com

ポルシェやメルセデスベンツ、ボルボ、シトロエンなど多彩な車が登場するので、車好きにはたまらないんじゃないかな?

でも最近の映画である”高級車やスーパーカーを使えばそれっぽくなる“みたいなノリが好きじゃない。

確かに高級車はカッコイイし素晴らしいが、車は改造してなんぼでしょ?

見どころ2:アンソニーホプキンスとベン・キングスレー

画像4
出典:映画.com

さすがとしかいいようがないですね。

2人の演技が上手すぎて主役が完全に食われてます。

もうどっちが主役かわからないですね。

まとめと評価

今回の『アウトバーン』ですが、内容もいまいち、アクションもいまいち、CGもいまいちと散々な結果になってしまいました。

ワイルド・スピードやTAXiシリーズ、ニード・フォー・スピードなど数々のカーアクションがありますが、カーアクション映画としての出来も良くなかったので、途中から何を目的で観ていいのかわからなくなってきます。

どうしても観たいんだ“って方以外にはおすすめはしません。

これ以上書くと悪口になりかねないので、アウトバーンの感想はこの辺にしておきます。

自己責任でどうぞ。

アウトバーン
評価

2.1
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