アニメ『アーサー・クリスマスの大冒険』あらすじと感想-サンタは本当にやってくる!?

今回映画レビューする作品は『アーサー・クリスマスの大冒険』です。

まずは作品情報からどうぞ。

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アーサー・クリスマスの大冒険

アーサー・クリスマスの大冒険』はアードマン・アニメーションとソニー・ピクチャーズアニメーションの共同制作による3Dアニメーション映画。

ジャスティン・ビーバーの「サンタが街にやってくる」が主題歌として使われたことも話題になった作品です。

あらすじ

サンタと彼の超エリートの息子スティーブは、600万人の子どもたちのうち、たった1人にプレゼントを配達できなかったことを仕方ないミスとしてあきらめてしまっていた。

ところが、末っ子のアーサー・クリスマスは、クリスマスの夜が明けるまでの2時間で、地球の反対側にある子どもの家にプレゼントを届けることを決意する。
出典:Yahoo映画

キャスト

原題:Arthur Christmas
監督:サラ・スミス
時間:100分
声の出演(字幕版):ジェームズ・マカヴォイ/ヒュー・ローリー/ビル・ナイ/ジム・ブロードベンド他
声の出演(吹替版):ウエンツ瑛士/大塚芳忠/緒方賢一/石田圭祐他
製作年:2011年
製作国:アメリカ/イギリス

アーサー・クリスマスの大冒険の感想

出典:YouTube

季節は『クリスマス』ということでクリスマスっぽい映画を観ようかと思ってレンタルしてきました。

ド定番のホーム・アローンとかは何回も観てるし、たまには普段観ないのがいいかなぁ~って感じで手に取ってみましたけど、これはこれでよかったと思います。

簡単な話の内容としては、クリスマスの日に子どもにプレゼントが届けられたが、一つだけ届けられていないプレゼントがあった。

スティーブたちはそれをミスの内に入らないと言い張り、最後の一人の子どもにプレゼントを届けるのを諦めてしまう。

一人だけプレゼントをもらえない子どもを想いスティーブがプレゼントを届けるというアーサーの冒険を描いた物語がメインです。

サンタ…。

いつからサンタの存在を信じなくなったんでしょうかね~。

大人になればなるほど夢を見れなくなってきますね。

なので、いまだにサンタを信じている人は少なからず夢を持てていて素晴らしいことだと思います。

さて、今回のアーサー・クリスマスの大冒険の感想ですが、まぁまぁ面白かったです。

決して子ども向けだけのアニメというわけではなく、大人が観ても楽しめる作品ではないかなぁと思いました。

ではこの作品の見どころを紹介していきます。

見どころ

たった一人のためにクリスマスプレゼントを届けにいく熱意

やっぱり一番はここでしょう。

子どもの喜ぶ顔が見たい“、”プレゼントを受け取れない子どもがいるなんてサンタとしてありえない“というアーサーの熱意が周りを動かし、感動できるような話になっているのでクリスマスに家族や恋人などと一緒に観るとより一層いいと思います。

まさにザ・クリスマス映画って感じです。

ミッション・インポッシブルばりのアクション

軽くネタバレになりますが、サンタはほとんど配っておらず、妖精たちがいい仕事をしていました。

その妖精たちがみせるミッション・インポッシブルのスパイアクションな感じがとてもコミカルに描かれています。

たかがアニメ、されどアニメですね。

ソリではなく宇宙船!?

サンタも近代化なんですね。

ソリはもう古い!!今はテクノロジーの時代だ!!!』と言わんばかりのSF感。

ですが、基本的な形はソリの形になっているんですよね~。

まとめと評価>

今回の『アーサー・クリスマスの大冒険』は初めて観た作品でしたが、アクションあり、感動ありでそれなりに楽しめた映画だったと思います。

定番のクリスマス映画もいいですが、たまにはこういったほっこり暖まるような作品もいいのではないでしょうか?

アーサー・クリスマスの大冒険の映画レビューはこの辺にしたいと思います。

よかったら是非。

アーサー・クリスマスの大冒険
評価

3.6
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