アニメ「アルドノアゼロ」あらすじと感想

アルドノアゼロ
出典:公式サイト

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アルドノア・ゼロ

アルドノア・ゼロ/ALDNOAH.ZERO」はTROYCAとA-1 Pictuersが共同制作し、2014年7月から分割2クールで放送されたオリジナルロボットアニメ。

リアルロボット路線で物語を作るとどうなるか?」という視点で製作され、地球側のロボット(カタクラフト)が工業的なデザインのリアルロボット、火星側が古代文明の超技術を導入したスーパーロボットとして位置づけられ、「火星側のスーパーロボットをどうやって地球側のリアルロボットが倒していくか」を全体のコンセプトとして作られ、Newtype×マチ★アソビ アニメアワード2015では「メカデザイン賞」「サウンド賞」を受賞している作品です。

あらすじ

火星で古代火星文明のテクノロジー「アルドノア」が発見され、火星側での独占と地球側との共有化で軋轢が生じて行った2つの惑星。

西暦2014年。
和平を望む火星の皇女・アセイラム姫の地球での親善パレードの最中に戦いは始まった。

そのパレードはテロリストによる襲撃を受け、彼女は生死不明となる。
火星側はこれを地球による宣戦布告と判断して休戦協定を破棄し、地球の衛星軌道上に駐屯している火星騎士の軍勢が降下し世界各国に攻撃を開始する…。

キャスト

原作:Olympus Knights
監督:あおきえい
ストーリー原案:虚淵玄
シリーズ構成:高山カツヒコ
キャラクター原案:志村貴子
キャラクターデザイン・総作画監督:松本晶子
メカニックデザイン:寺岡賢司
声の出演:花江夏樹/小野賢章/雨宮天/三澤紗千香/小松未可子
アニメーション製作:A-1 Pictures/TROYCA
製作:アニプレックス/芳文社/TOKYO MX/日本BS放送/朝日放送/MAGES./ニトロプラス/ムービック

見どころと感想

出典:YouTube

分割2クールでTV放送されたロボット・アニメで、コミック化もされていますが、そっちは未読。アニメのみの感想です。

ハイ、これ結構面白い。

火星のお姫様が地球の人達と仲良くしたくて挨拶しに来たところを、悪い奴らに殺されちゃって、ブチ切れた火星の騎士達がトンデモ・メカに乗って攻めて来る。

こんな感じで始まります。

まず、最初に思ったのは

火星人…だと!?

まぁ、火星人と言っても、地球から火星に移り住んだ、普通の人類なんですけどね。

このアニメに限っての事では無いですが、導入部の説明がザックリ過ぎて「?」になったしまったのは自分だけでは無いはず。

正直、第1話の感想としては微妙ですよね。続き観ようかな?どうしようかな?って迷った挙句、ここで切ってしまった人も多いのではないでしょうか。

でもね。ここで切ったら勿体無い。

そんなん好みの問題だと、分かった上でも言わせて頂きたい。

せめて、第3話まで観てくれッ‼︎

そこから面白くなるから大丈夫。

1話、2話と焦らされて、3話目にして ようやくロボット・アニメ開始です。

火星と地球の間で戦争が始まり、主人公ら高校生達も、地球連合軍の一兵士として戦争に参加します。火星側も表向きは大義の為に闘っていますが、その裏ではアレやコレやと…。

肝心のバトルの方は、火星のスーパーロボットVS地球のミリタリーメカと言った感じて、いかにして劣勢を覆すかが見ものです。

第2期に入ると宇宙空間での戦闘もあり、ガンダムとは また違ったアクションが見れるので、気になる方は是非チェックしてみて下さい。

見どころ

■伊奈帆くん
チート性能。

■火星騎士37家門の方々
アホですか?

まぁ、こんな感じですかね。

全体を通して観るとロボやメカよりも、登場キャラのドラマがメインの作品という印象です。

ロボット・アニメはこう在るべき“というこだわりのある方は、もしかすると物足りないかも知れませんが、個人的には十分楽しめた作品です。

欲を言えば、もうちょっと世界観に奥行きが欲しかったとか、宇宙空間に風?とか、細かい事を言い出すとキリが無いので この辺で。

火星騎士のトンデモ・メカが爆散して行く様を見て楽しむアニメ。

いかがでしょうか…?

アルドノア・ゼロ
評価
★★★★★
3.9点
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