映画「クリーピー 偽りの隣人」あらすじと感想-前川裕のサスペンススリラー小説が原作

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出典:公式サイト

今回映画レビューする作品は、前川裕の小説を黒沢清監督が実写映画化したサスペンススリラー「クリーピー 偽りの隣人」です。

まずは作品情報からどうぞ。

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クリーピー 偽りの隣人

クリーピー 偽りの隣人」は第15回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞した前川裕の小説「クリーピー」の原作を基に実写映画化されたサスペンススリラー。

監督は岸辺の旅などで知られる黒沢清が務めており、西島秀俊や竹内結子など実力派の出演陣が集結した話題作となっています。

あらすじ

刑事から犯罪心理学者に転身した高倉はある日、以前の同僚野上から6年前の一家失踪事件の分析を頼まれる。

だが、たった一人の生存者である長女の早紀の記憶の糸をたぐっても、依然事件の真相は謎に包まれていた。

一方、高倉が妻と一緒に転居した先の隣人はどこか捉えどころがなく…。
出典:yahoo映画

キャスト

原作:前川裕
監督:黒沢清
時間:130分
出演:西島秀俊/竹内結子/川口春奈/東出晶大/香川照之/藤野涼子/戸田晶宏/馬場徹/場所美咲/笹野高史他
製作国:日本
レンタル日:2016年11月2日

見どころと感想

出典:YouTube

最近、ご近所づき合いってめっきり減りましたよね。そう言う付き合いが嫌いだとか、煩わしくて面倒臭いって訳じゃ無いんですけど、イマイチ関心が無いってのが正直なところですよね。

隣の家って何さんだっけ?とか、向かいの家って子供居たっけ?とか言ってるレベルなんで、その辺で近所の人とすれ違っても気付かないだろうね、俺。

今作は、お引越し先の隣人が超ヤベェってお話です。誰が撮ったんだろ?って思っていたら”清さん“じゃないですか。また、心霊ホラーにしちゃう気ですか?不安がよぎる…。

主人公はある事をきっかけに警察を辞め、大学で教鞭をとる事に、お引越しをし、心機一転、妻と一緒に新たな生活が始まるが、彼はまだ気付いていない、身近に潜む闇が”超俺好みの嫁(竹内結子)“に迫っている事に。

はい、ってな感じで、え〜今作はですね、西島秀俊の堅実な演技とか、香川照之のキモ演技とかを堪能したかった、…訳ではなくて、俺はただ、竹内結子のいい歳の取り具合を見たかった、だけです。

そして確信しました。

うん、今、ですね

今、凄くいいですね、結子さん。皆さん分かります?30代半ばの綺麗な女性が醸し出すこの感じ。落ち着いた雰囲気があって、それでいてまだまだイケる。

素晴らしい

と、まぁ映画の内容とは全然関係無いところで超大満足してしまいましたが、それもまた一興かと。

見どころ

竹内結子

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出典:ウィキペディア

今、人妻役を演らせて「お帰りなさ〜い」を言わせたら、彼女の右に出る女優さんは居ないだろう、多分ね。

俺的オススメは『リング』、あぁ…出てたよね?

まとめと評価

過去の未解決事件と現在の事件が繋がって行く見せ方は、ぶっちゃけ先の展開が読めてしまう。しかし、いい意味でそんな予想を裏切って何か凄い展開を見せてくれるんじゃないかと期待もしてしまう訳で。

今作がその期待に応えてくれたのかどうかは微妙なところで、まぁ、いわゆる”驚愕の結末”とまでは言わなくとも、それなりのラストは見せてくれた様な気はしないでもない。「ぼちぼち楽しめた」ってのが一番適当ですかね。

登場人物、特に犯人の行動パターンや言動に関してはちゃんと作り込んであるっぽいので、その辺に詳しい方、興味のある方はもっと楽しめるかも知れませんね。

今作の感想はこの辺で、よかったらどうぞ。

 

クリーピー 偽りの隣人
評価

3.0
こんな人に
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・結子&清ファン

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