映画「ウソはホントの恋のはじまり」あらすじと感想-ジャスティン・ロング主演で贈るラブコメディ

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出典:公式サイト

今回映画レビューする作品は、ジャスティン・ロング主演で贈るロマンティックコメディ最新作「ウソはホントの恋のはじまり」です。

まずは作品情報からどうぞ。

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ウソはホントの恋のはじまり

ウソはホントの恋のはじまり」は「そんな彼なら捨てちゃえば?」などのジャスティン・ロングが主演・脚本を務めたロマンティックコメディ映画。

本作は新宿シネマカリテの特集企画「カリコレ2016/カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016」にも上映され話題になった作品です。

あらすじ

パッとしない小説家のサムは、カフェで働いているバーディーという女性に惹かれる。

彼女のFacebookを見つけだし、料理に関心を持っており、社交ダンスを楽しみ、柔道が好きで、ギターを弾く男性がかっこいいと思っているなど、趣味や嗜好を調べ上げるサム。

それを基にバーディが理想とする男性に成り切り、偶然を装って彼女に近づく。

やがて彼の努力が実って恋仲になるが、本当の自分が愛されているわけではないと考えるようになり…。
出典:Yahoo映画

キャスト

原題:A Case of You
監督:カット・コイロ
時間:92分
出演:ジャスティン・ロング/エバン・レイチェル・ウッド/ブレンダン・フレイザー/シエナ・ミラー/ビンス・ボーン
製作国:アメリカ
製作年:2013年
レンタル日:2016年10月5日

見どころと感想

出典:YouTube

はい、久し振りのラブ映画です。普段、アクションとかホラーばっか観てるので、たまにはこう言う作品も観ないと、頭がパーになってしまいます。いや、これは大袈裟でも何でも無くて、段々、テンポのいいアクション映画じゃないとタルくて観れなくなって来るし、ゾンビとかモンスターとか出て来ないと、何だか物足りなくて満足出来なくなって来ますよ。

そう、それは”脳筋”の始まりぃッ!!

って訳で、まずは人として”愛”を取り戻そうって事で”ラブ映画“、鑑賞致しました。

主人公はカフェで働く女の子に恋をしているがなかなか声がかけられない。ある日、SNSで彼女を見つけ、ゲットした情報から彼女の理想の男になろうとするが…。と、こんな感じですね。

おいおい、ストーカーか?」って、一瞬、思っちゃったけど、まぁいい”恋は盲目“ってね。

ん〜、とは言え、こういうのは よくあるタイプの恋愛物ですよね。相手の理想に近づく事で一旦は上手く行くんですが、だんだん無理が出て来てダメになりかける。しかし、その事をきっかけに本当の自分に気付き、相手もそれを受け入れ、結局、最後は上手く行く。

恋愛物のテーマの一つとして”本当の自分の気持ちを相手にちゃんと伝える“ってのがあるんですが、今作はその辺をブレずに出来るだけストレートに作品に入れ込んであります。恋愛物で変にカッコつけて小難しく撮る必要は無いと思うので、そう言う意味で非常に好感が持てていい作品でした。

ただ、ぶっちゃけ普通過ぎて、この手の恋愛物を観まくってる人にはどうなのかな?ってのはありますね。なんで、普段はあまり恋愛物を観ない人はいいと思います。

見どころ

見どころ?う〜ん、無いかな…。可もなく不可もなくって感じなので、特別、ここがって部分は無いですね。

ただ、見どころが無い程の駄作、と言う意味じゃ無いです。逆に悪い部分も特に見当たらないので、非常に観やすく、誰が観てもある一定の満足感は得られるんじゃないでしょうか。

まとめと評価

久し振りに恋愛物を観ました。なかなかいい作品だったと思いますね。目立った有名作とは言えませんが、ぼちぼちの良作と言っていいと思います。

あえてケチを付けようと思えば幾らでも出て来ますし、それは有名作や大作でも同じ事。でも、それはしたくないな、わざわざ悪い事は書きたくないな、って思ってしまったのは”“の力なのか?何なのか?

今作の感想はこの辺で、よかったらどうぞ。

 

ウソはホントの恋のはじまり
評価

3.0
こんな人に
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