映画「ノック・ノック」あらすじと感想-イーライ・ロス監督最新作のサスペンス

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出典:公式サイト

今回の映画レビューは、イーライ・ロス監督、キアヌ・リーブス主演で放つサイコサスペンス映画「ノック・ノック」です。

まずは作品情報からどうぞ。

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ノック・ノック

ノック・ノック」はマトリックスシリーズなどで知られるキアヌ・リーブスがモラルと欲望の間で苦悩する男を熱演したサイコサスペンス映画で、ホステルやグリーン・インフェルノのイーライ・ロスが監督を務めた作品となっています。

また監督のイーライ・ロスですが、1974年の映画「狼よさらば」のリメイク作品の監督としても起用されることが決定しています。

あらすじ

家族を大事にし、幸せな日々を過ごしていたエヴァン。

週末の夜、仕事の都合で妻子のいない家で留守番をしていると、ドアをノックする音が聞こえる。

ドアを開けた彼の目に飛び込んできたのは、雨に濡れたジェネシス、ベルという二人の美女。

道に迷ってしまったという彼女たちを家に入れたエヴァンだが、そのなまめかしい魅力に惑わされていく。

つに誘惑に負け快楽に浸るものの、突如として二人は狂暴な本性をあらわにする。

出典:Yahoo映画

キャスト

原題:Knock Knock
監督:イーライ・ロス
時間:99分
出演:キアヌ・リーブス/ロレンツァ・イッツォ/アナ・デ・アルマス他
製作国:アメリカ
レンタル日:2016年10月5日

見どころと感想

出典:YouTube

こういう映画ってあんま好きじゃないんですよね。もうね、イライラしちゃってダメですね。まぁ、そういう意味では”イーライ・ロスにしてやられた“ってとこですかね。

嫁も子供も出かけて家には旦那が一人きり。夜分遅くに雨に濡れた若い女二人がチャイムを鳴らす。

はい、俺ならこれね、タオルぐらいは貸すかもしれないけど、絶対家には上げないね。だってこれ、怪しすぎるでしょ。そもそもチャラチャラした小娘共なんてどうでもいいわ。

タクシー呼んであげるからその間に濡れた服乾かしなよ的な。なんてお人好しなんだろう…。泡風呂勝手に使われちゃって小娘の裸見ちゃってスイッチON。翌朝、後悔とともに目を覚ますも時すでに遅し、小娘共が暴れ出す。

これはね、キアヌの自業自得であると言わざるを得ないね。

魔が差しただけぇ?

いや、だからそれを自業自得って言うんだろ

う〜ん、どうもダメですね。

今作はひたすらキアヌがカッコ悪い映画ですね。二人の女の子がなんでこんな事をするのか動機がいまいちハッキリしないまま、終始やられっぱなしで段々腹が立って来ます。もしかすると”Mっ気“がある人はドストライクかも知れませんね。

普段から”スカッと爽快アクション映画“ばっか観てる人は合わないと思います。多分ね。

見どころ

■ロレンツァ・イッツォ
どんだけ嫁ラブなんだよ、イーライ。よもや嫁プッシュの為に映画を撮っているんじゃあるまいな?まぁ、別にいいけど。『グリーン・インフェルノ』にも出てましたけど、今作は全然雰囲気が違いますね。さすが女優さんだわ。

まとめと評価

キアヌって、たまにこう言う映画に出演しては俺の評価を下げて行く。『ジョン・ウィック』の時はクソカッコよかったのに残念だよ。

作品内容に関しては、個人的に合わなかったってだけで、映画としてはアリだとは思います。特にイーライ・ロス監督の作品がお好きな方はご覧になられてはいかがでしょうか。

今作の感想はこの辺で、よかったらどうぞ。

 

ノック・ノック
評価

3.0
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