映画「アウトロー」あらすじと感想-トム・クルーズ主演のサスペンスアクション

%e3%82%a2%e3%82%a6%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc
出典:YouTube

今回映画レビューする作品は、11月11日に続編の公開が決定されているトム・クルーズ主演のサスペンス映画「アウトロー」です。

まずは作品情報からどうぞ。

スポンサーリンク

アウトロー

アウトロー」はイギリスの作家リー・チャイルド原作のハードボイルド小説「ジャック・リーチャーシリーズ」を映画化したアクション作品。

またアウトローの続編も2016年11月11日に「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」として劇場公開される作品となっています。

あらすじ

真昼のいピッツバーグ郊外で無差別に6発の銃弾が撃ち込まれ、5名が命を落とすという事件が発生。

警察は事件発生後1時間という速さで、元軍人で腕利きスナイパーだったジェームズを容疑者として拘束する。

だが彼は容疑を全面否認し、かつて軍内部で一目置かれていたジャックへの連絡を求める。

出典:Yahoo映画

キャスト

原題:Jack Reacher
原作:リー・チャイルド
監督:クリストファー・マッカリー
時間:130分
出演:トム・クルーズ/ロザムンド・パイク/ロバート・デュヴァル/ヴェルナー・ヘルツォーク/リチャード・ジェンキンス
製作国:アメリカ

見どころと感想

出典:YouTube

リー・チャイルドの小説「ジャック・リーチャーシリーズ」が原作となっているみたいですが、残念ながら原作は未読です。

本作は以前にも観たことがありましたが、11月11日に続編となる「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」が公開されるということなので、もう一度観なおそうと思いアウトローを鑑賞いたしました。

このアウトローの内容としては、ある日5人が狙撃され殺害される事件が起き、容疑者として挙がったのが、元軍人ジェームズ・バーだった。ジェームズ・バーは自供せず、”ジャック・リーチャーを呼べ“とメモを残す。

現れたジャック・リーチャーに弁護士のヘレン・ロディが協力を求め、事件の真相を探っていくというサスペンス要素が強いストーリーです。

とりあえず”トムが出てれば間違いないでしょ!!“って感じじゃないですか?

まぁぶっちゃけね、面白いか面白くないかって言われたら面白い方だとは思いますけど、何か”物足りない感“があります。

ストーリーにしてもサスペンス要素、アクション要素どれをとっても中途半端な感じが否めないですね。例えばコインパーキングの下りね。”コインの製造年月は?”とか聞いておいて最後は何も触れてないとかね。

だから何だったの?それ?」って感じですね。何でコインパーキングを使ったのかもよくわからなかった。(俺が理解できていないだけかも…)個人的にはもっとサスペンス色を強めるか、いっそのことアクション多めにした方が良かったと思います。

次回作の「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」を見越して作られた作品だとしたら、続編次第かなぁ~ってところはありますけど、アウトロー単体で観た場合は、”期待しなければ面白い”と思います。

見どころ

■トム・クルーズ
50歳を過ぎてるとは思えないほどの肉体ですね。この年でこれだけの肉体を持ちアクションをするなんて凄いと思います。さすがはトムッ!!

■採石場での狙撃シーンでのやり取り

射撃場の店主が駆けつけるシーンがあるのですが、そのシーンのやり取り

「なぁ、目は大丈夫か?」
「ナイトビジョン内蔵!!」

これ最高!!ナイトビジョン内蔵の目ってなんだよ。俺も内蔵したいぞッ!!!!

まとめと評価

今回の「アウトロー」は色々ケチ付けましたが、さっきも書いた通り過度な期待をせずに観ればそこそこ楽しめると思います。

ですがやっぱり”物足りない感“があるので、もっと良質なサスペンスやアクションをご所望の方にはあまりおすすめできませんね。でもせっかく続編の「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」も公開されるので一度は観ておくのもいいかもしれませんね。

今回のアウトローの感想はこの辺で…よかったらどうぞ。

 

アウトロー
評価
★★★★★
3.0
こんな人に
↓おすすめ↓

・ナイトビジョン搭載型

動画配信サービスはこちらからどうぞ
>>動画配信サービス一覧

ブログランキング

ブログランキングに参加中なので、訪問時に下の「映画ブログ」のバナーを1ポチっとしてもらえると励みになります。

にほんブログ村 映画ブログへ

スポンサーリンク

シェアする

フォローお願いします