映画「アデライン、100年目の恋」あらすじと感想-美しすぎるブレイク・ライヴリーを堪能せよ!!

アデライン
出典:公式サイト

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アデライン、100年目の恋

アデライン、100年目の恋」は100年以上生き続けているのに見た目は29歳のままという孤独な女性が信実の愛を見出すまでを描いたファンタジーラブストーリー。

主演は人気海外ドラマ「ゴシップガール」シリーズのブレイク・ライヴリーで、「ブラックブック」などのミキール・ハースマン、今だったら話題の映画「スターウォーズ」のハリソン・フォードら名優が名を連ねている作品です。

また本作ではGUCCI(グッチ)を中心としたハイブランドの衣装が劇中を彩り、ブレイク・ライヴリーが着こなす時代ごとのファッションがスクリーンの中で華やかに演出されているのも、この映画の特徴の一つとなっています。

あらすじ

奇妙な出来事がきっかけで年を取らなくなったアデライン・ボウマン。

100歳を越えているのに29歳にか見えない彼女は、怪しまれないように10年ごとに名前も住所も外見も変え、新しい人生をスタートさせなくてはならない。

親しい友人も作れない彼女の心の支えは、愛犬と一人娘のフレミングだけ。
しかし愛犬たちの最期を次々と見届け、娘もすっかり老いてしまった今、アデラインは更なる孤独がひたひたと足音を立ててやってくるのを待っている。

そんな彼女の前にカリスマ的魅力を持つ青年エリスが現れる。
エリスにどんどん惹かれていくアデラインだが、二人の間に秘密が立ちふさがり…。

キャスト

監督:リー・トランド・クリーガー
脚本:J・ミルズ・グッドロー/サルヴァドール・パスコウィッツ
製作:ブレット・ラトナー/トム・ローゼンバーグ/ゲイリー・ルチェッシ/シドニー・キンメル
製作総指揮:アンドレ・ラマル/エリック・リード/デヴィッド・カーン/ジム・タウバー
ナレーター:ヒュー・ロス
音楽:ロブ:シモンセン
撮影:デヴィッド・ランゼンバーグ
編集:メリッサ・ケント
出演:ブレイク・ライヴリー/ミキール・ハースマン/ハリソン・フォード/エレン・バースティン
製作会社:レイクショア・エンターテインメント/シドニー・キンメル・エンターテインメント/デューン・エンターテインメント
配給:ライオンズゲート/松竹

見どころと感想

出典:YouTube

ある事をきっかけに、29歳のまま年を取らなくなってしまった、一人の女性のお話。

大人のおとぎ話“って感じで、邦画でやったら『世にも奇妙な…』の最後にネジ込んで来そうな、ちょっと不思議なファンタジー・ラブ。

鑑賞いたしました。

ブレイク・ライヴリーが見れればいいや
って、かなり適当な動機で見始めた今作ですが、なかなかどうして面白い。

いつまでも若々しく、綺麗なままでいたい

そんな全世界の女性共通の願望を、自ら望んだ訳じゃ無いけど、偶然にも叶えてしまったライヴリー。

美しい。

もともと綺麗なのに、年を取らない事を秘密にして生きて来た辺りが、ミステリアス・ガールな雰囲気がして、そりゃあ野郎がほっとかない。

って訳で、基本はラブ。

そこに家族の絆や、登場人物たちの人生観、年を取るという事の意味、などなど…。

結構、ちゃんとした映画でビックリ。

どうせ、不老不死ラブでしょ!?

とか、中盤辺りまで思っていた事を、割と本気で反省しております。

見どころ

■ブレイク・ライヴリーの姿勢の良さ

メッチャいい。

姿勢がいいだけで、”デキる女”ってオーラが半端ない。立ち姿がスラッとしていて、GUCCIが提供したゴージャスな衣装も余裕で着こなす。マネキンか?

■ハン・ソロ

じゃなかった、ハリソン・フォード。歳くったなぁ…。

以上です。

まとめ

今作は男性が観ても十分楽しめますが、やはり女性の方にオススメしたい映画です。

普通に恋愛物として観れるのは当然ですが、女性に方に向けてのメッセージを多く含む映画なので、そういうところを考えながら観るのも面白いかもしれません。

いかがでしょうか…??

アデライン、100年目の恋
評価
★★★★★
3.8点
こんな人に
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